

こんにちは、ECSコンサルティング大阪の山本です。
残暑厳しい中、皆様お仕事大変お疲れ様です。
社内屈指のネコ好きである私は先日、念願であった和歌山県の和歌山電鉄貴志駅
へネコ駅長のタマ駅長へ会いに行きました。
皆様もTVや雑誌でご存知かと思いますが、やはりタマ駅長のかわいらしさも
さる事ながら、訪れていた見物人の多さに驚かされました。
ガラス越しの駅長室の中で、駅員の帽子をかぶらされたごく普通の
三毛ネコが寝ている姿をわざわざ何十人の列に並ばされた挙句、
ほんの数秒だけしかタマ駅長のお姿を拝めないこの状況は、
ふと冷静に考えてみると自分自身少々惨めになりました。
同時に幼少期、東京上野動物園で2時間並んで見たパンダの事を思い出しました。
しかしながら、このタマちゃんが駅長に就任した事で観光客増加等による
和歌山県内の経済効果は、2007年の一年間だけで11億円と言われています。
タマだけにたまげました!
ネコ好きの方はもちろん白良浜に行かれた方々も帰りに一度立ち寄って
みては如何でしょうか?
貴志駅の周りには駐車場は御座いませんので、もしお車でお越しになられる場合は
JR和歌山駅周辺の駐車場に車を置いて、是非とも和歌山駅から和歌山電鉄の
タマ電車に乗られて貴志駅まで来られる事をお勧めいたします。
外内ともタマ駅長一色の電車で、きっとネコ好き、または鉄っチャンにも
タマらない事でしょう!
それでは失礼いたします。


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8 月 24th, 2010 at 11:16:30
和歌山の片田舎の駅に棲み付いたネコに”たまたま”駅員の扮装をさせたら、あちこちの媒体で紹介され見物客が押し寄せ、年間11億円もの銭が地元に落ちましたか・・・!?
ビジネスのネタはどこにでもあるんやという典型ですなぁ。
ここでいま流行りの「謎かけ」をひとつ
ネコの駅長とかけて、阪神タイガースのクローザーと解く、その心は、・・・・・・>
「どちらも(タマ・球)で客を呼んでます」