武蔵野カントリークラブのオープンコンペに、同業のIT企業の社長達と参加した。

このゴルフ場は、距離は短いが、狭くトリッキーで、
300ヤードヒッターの僕には、もの凄く不利なコースであった。

案の定、1番・2番ホールのティーショットはOBで、連続ダブルボギー発進
しかし、「まさに精神力の男」と呼ばれていたこともある僕は、諦めることを知らない。
ロングホールの2打目を、PWで2オンし、イーグル。なんとか前半38で折り返した。

結局、トータル78と不甲斐無い成績だったが、参加98人の中では、ベストグロス。
ハンディに恵まれず、3位となった。

林君等、信じない人の為、ゴルフ場のホームページに、結果が載っています。

http://www.musashinogolf.com/event.html

このオープンコンペに、もう一度参加し、見事優勝したあかつきには、
「チョイワル社長」を改め、「はにかみ社長」に改名したいと思っております。

10 Responses to “男には負けるとわかっていても、戦わなければならない時がある。”

  1. sugi@ecs says:

    恥ずかしいです。
    北海道でのゴルフ(2プレイ)で我々はかなり疲れていたのに
    その2日後にゴルフが出来るなんて・・・
    北海道で社長と一緒にゴルフをしている時、
    社長といい勝負が出来ていると思ったことが恥ずかしいです。
    北海道ではレベルを合わせてくれていたんですね。
    男前すぎます。
    練習しますのでこれからもよろしくお願いします。

  2. kuroda says:

    <sugiさん>
    真の益荒男と呼んでくれてもいいよ。
    目指すは全英。
    一緒にマンデーから出場しましょう。

  3. 匿名 says:

    出だし2つのダブルボギーからハーフ40でまわるのはすごいですね。

    確かに添付のゴルフ場のHPがなければ信じられないようなスコアです。

    恐れ入りました。そんな私はここ最近、社長と一緒にゴルフまわらせて頂いて

    午前ハーフでお昼ご飯を賭けて勝負をさせてもらって2連勝中です(もちろんスクラッチです)

  4. kawa@ECS says:

    本当に凄いですね。

    いつも間近でみていますが、「まさに精神力の男」だと常々感心させられています。

    ゴルフなどのプラーベートもそうですが、仕事上も決して妥協を許しません。

    そういう姿勢が『ここ一番での集中力』、『負けん気』を生み、今のECSの礎になっているのだと

    思います。 いつも勉強させてもらってます。

    ”はにかみ社長”は似合いません。(笑)

  5. fuji@ECS says:

    社長!kawaさんのコメントからもわかりますが、「精神力の男」とか、
    社長ならではのユーモアを、本気にされている方が多いですよ^^

  6. tana@ECS says:

    私も凄いと思いました。
    ここにコメントされた私の尊敬する方も、どこまでもの忠誠心を持って
    黒田社長に接していらっしゃると思います。
    ECSは他のIT企業の追随を許さない存在になると信じています。
    私も微力ながら頑張ります。

  7. kuroda says:

    <匿名 さん>
    誰かわかりませんが、「昼ごはんを賭けて・・・」などデマはやめたまえ。
    僕は、例え昼ごはんでも賭けることはいたしません。
    百歩譲って、もし賭けてたとしても、負けるわけありません。

  8. kuroda says:

    <kawa さん>
    なかなかすばらしい投稿です。
    僕も、kawaさんにはいつも、勉強させてもらっています。
    7年前、初めてお会いした時から、kawaさんの持つ
    さわやかさ・真面目で誠実さのパフォーマンスは、アカデミー賞ものでした。
    僕は、その10分の1でも近づけるよう日々精進しています。

  9. kuroda says:

    <tana さん>
    微力とは、謙遜なさっていますねー。
    これからも、先頭に立ってがんばってください。

  10. kuroda says:

    <fuji さん>
    初投稿ありがとうございます。
    初めてのツッコミもありがとうございます。
    実は僕も困っていました。
    自分で自分を褒める、傲慢キャラのパフォーマンスをしたが、
    誰もツッコミを入れてくれず、ノリだけでしたから。
    これからもたまにツッコミをいれてね。

Leave a Reply