某生命保険会社の営業部長と、行き着けの焼き鳥屋
「かごんま」に一杯飲みにいった。

鹿児島県では鹿児島のことを、かごんまと言う。
鹿児島の地鶏を出す店で、毎日現地から空輸しているらしい。

営業部長の身長は160センチぐらいだが、
体重は100キロを超える巨漢。食べる量も半端じゃない。
いつもなら、一通りの種類を食べようにも、食べきれないのだが、
彼は、全部完食した上、5回も追加注文を出していた。

2次会にサテライトオフィス内のバーに行き、
ジャックダニエルをがぶ飲みし、ピザ・御菓子・お茶漬け・餃子と
出されたおつまみを、全て平らげ、夜中の2時に帰って行った。

通常、出されたおつまみは、二人で分けあうのが、人の道であるのに、
彼は、一人で全て食べてしまったのだ。
餃子好きのぼくは、せめて1つだけでも、分けて欲しいと思っていたが、
気が付いたときには、お皿の上は全部空っぽ。

翌日、どうしても餃子が食べたくなり、王将で5人前も食べてやった。
(苦しいー)

4 Responses to “かごんま”

  1. komon comeon ではない says:

    「かごんま」で出あったあの彼ですね。何だか挨拶の仕方も、もう一つでしたが・・・。要は相手の立場になって考えられないタイプかな。可哀そうだけど。

  2. あ@ECS says:

    ECSイチの大食いである(らしいです)小職にも、思い当たるフシがあります。(銀座の某バーとか)反省します・・・(汗)

  3. kuroda says:

    <komonさん>
    そういえば偶然同じ店で、出くわしましたね。
    あの店は、新オヤジ会のメンバーも行きつけになっています。
    その内、ECSフーズで店を買収し、
    大阪の社員食堂になるかも知れませんね。

    コードの先端が見つかりました。
    次回お持ちします。

  4. kuroda says:

    <あ さん>
    銀座のバー?
    多分、食べ物が少なすぎて、バーを出た後、
    飢えた20人を連れて、築地まで
    寿司を食べいったときかな?

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