夕食後、仮眠を3時間もとってしまったので、すがすがしい気分だが、
眠れなくなった真夜中。 近所のカフェのティーバーで、
本格的な紅茶を味わい、様々な香りを楽しもうと思いつき、
散歩がてら道頓堀川の川べりを歩いた。

『水辺のまち再生プロジェクト』のおかげで、道頓堀川沿いは、
早朝まで営業する、オシャレなレストランやカフェバーがオープンし、
店の明かりが水面を照らし、粋な雰囲気をかもしだしている。

さらに、水辺遊歩道と呼ばれる川辺に突出した、ウッドデッキの
歩道や広場が、ロマンチックさを引き立てるばかりか、
涼しい風を送り込み、人々をなごませるはずだった・・・

しかし、湊町リバープレイス周辺の広場は、ホームレスの溜まり場と
なっており、20人程のホームレスが涼しい顔で気持ち良さそうに眠り、
グレイトな臭いを蔓延させていた。

『これでは、若い娘たちは、怖くて近づけないじゃないか!』と思った瞬間、
良く見ると、若い娘も3人眠っていた。

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2 Responses to “水都osaka”

  1. わたなべ@大阪 says:

    社長宅近辺に住んでますが、湊町リバープレイスてそんな所になってたとは知りませんでした。
    大阪セクター事業 184億円で作り上げられた豪華施設も、もうちょっと使い方考えてもらったらホームレスの数も減ったかも知れませんね
    ちなみに、もうOCATと共に破綻したみたいです。。もったいない(-_-;)

  2. kuroda says:

    <わたなべさん>
    わたなべ氏宅(新世界)の近辺と言われるのは、少し心外です。

    新世界が最近オシャレな街へと変化したから、
    湊町リバープレイス近辺にグレイトな方々が移動してきたのでは?

    わたなべ氏が先頭に立って、昔の新世界に戻してください。

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