毎回、愛想よく接するものだから、おばさん達の攻撃も
エスカレートしてきた。

休日、気持よく眠っていると、午前中から呼び鈴の音。
今度は宗教系おばさん議員まで連れてきていた。
玄関で応対していると、『立ち話もなんだから』と言い出し、
勝手に家の中に入ってくる始末。

当然、宗教の勧誘が始まる。
『おばさん達は奉仕の精神があり、心のきれいな人だ』と褒め、
『しかし、僕は今、やらねばならないことが沢山あるので、
100歳から始めようと思っている。それまでは、おばさん達が
頑張ってください。』と丁重にお断りした。

1ヶ月経過したが、新聞は止まらない。
今回の元凶、生保レディーに『新聞を止めてほしい』と頼んでも、
『自分は知らない、近所のおばさん達に言え』と逃げられる。

近所のおばさん達に『新聞を止めて・・・』と言うと、
『無料でいいから・・・』と、まったく聞く耳を持たない。

それから会う度に、『新聞を止めて・・・』とお願いした。
しかし、新聞は止まらない・・・・・・・

続く。

2 Responses to “キジも鳴かずば(エピソード2) どあつかましい人達編”

  1. haya says:

    社長のやさしさが裏目にでましたね。
    私の所にもたまに宗教関係のおばちゃんが来ますが
    社長のお話は良い参考になりました。
    気をつけたいと思います。
    続報楽しみ?にしています。

  2. kuroda says:

    <hayaさん>
    hayaさんの家に勧誘に来るおばちゃんは、
    僕の話など参考にしなくても、
    奥さんが応対すれば大丈夫だと思います。

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