『社内プロレスファンの集い』が池袋の『アントニオ猪木酒場』で開催された。

店に入るや否や、耳を突き刺すようなゴングの音でお出迎え。
昔の猪木の試合が放映され、猪木に因んだネーミングの料理。
(下の写真は長いソーセージをコブラに見立てコブラツイストと言う名前)
よその店なので、これ以上の宣伝は省略します。

10名の元プロレス小僧が集まり、名勝負・名場面の思い出話に花を咲かせ、
最初は楽しく飲んでいる様に見えた。

しかし、程よく酔いがまわってくると、昔も今も変わらない、
いつものトラブルが発生した。

ジャイアント馬場率いる『全日』を崇拝するグループ4名
アントニオ猪木率いる『新日』を崇拝するグループ5名
ラッシャー木村率いる『国際』を崇拝する1名(しかも阿修羅原ファンらしい)
がそれぞれ派閥を作り、どの団体が1番強いか口論となった。

ディープなプロレスファンの野球部鬼監督やボディービルダーニクソンが
現場に居合わせなかったのは、不幸中の幸いであった。

この人数では『国際』派が不利である。必死の抵抗も空しく錯乱状態に陥り、
おみやげ用に置いてある、1本3500円もする『闘魂』とだけ書いてある
見るからに安物の扇子を買い占めていた。

ゴルフの誘いも『行かない』と駄々をこねていた。

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3 Responses to “アントニオ猪木酒場”

  1. tana@ECS says:

    先日はありがとうございました。

    入場のゴングとともに現れた社長、とてつもないオーラを感じました。
    国際派宣言をされた時は、私は一瞬全身が凍り付きました。
    マテ茶抗争以降も新日派と勝手に思い込んでいました。
    しかしながら、猪木にも一目置いていると闘魂扇子が証明してくれました。
    懐かしい皆さんにも会う事が出来、とても感謝しております。

    次回は是非、新宿支部にてお願い致します。

  2. kuroda says:

    <tanaさん>
    tanaさんのコメントを、知らない人が見ると、
    僕が国際派だと錯覚するではないですか。

    最初は新日派だったのですが、マテ茶の一件依頼、
    紳士な馬場の率いる全日派に転向したのです。
    闘魂扇子も買いあさりませんでした。
    ゴルフの件も駄々をこねていません。

    詳細は、新宿支部で話しましょう。

  3. JDYS says:

    T国よりJDYSです。

    グレート草津、マイティ井上、アニマル浜口、寺西勇、鶴見五郎、
    それに冬木弘道(サムソン冬木)。

    私も30年以上も前にマイティ井上と寺西勇に書いてもらったサインをいまだ
    大事に持っていますので、社長も自信を持って国際派の信念を貫いてください。

    異国の地から陰ながら応援しています。

    (国際派という三文字に込み上がる熱き思いを抑えられず、つい。。。)

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