水曜日担当の川崎です。

「民信なくば立たず。」

「論語」で有名な一節ですが、政治をつかさどる政治家を信用できなくなった国民は、そんな国で生きているより死んだほうがましだと。信用・信頼は道徳の最終目標ともいうべき徳で、この「信」を得る努力、行動をしないといけない。

「君君たり、臣臣たり、父父たり、子子たり。」

政治家は政治家らしく、官僚は官僚らしく、教育者は教育者らしく、ましてや親は親らしく、それぞれがそれぞれの立場で、十分それぞれの働きをすれば、世の中は平安無事なのである。

麻生太郎総理大臣が本日誕生するが、解散総選挙の状況によっては至上最も短命な政権になるかもしれない。現在の日本の政治、経済は大変不安定な状態に有り、これからの総理大臣は、いかに国民の政治不信を拭い、信頼を取り戻すことが出来るかが、最も重要な使命ではないかと思う。偉大な先人からの”教え”を学びたい。

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