コールセンター・データエントリー・印刷会社の社長達と
共同で合弁会社を設立することとなり、実際の作業現場の
確認の為、大連に集合した。

視察後、夕食の懇親会まで時間があったので、現地の方が
観光に連れて行ってくれると言う。
他の社長達がゴルフに行く中、「天王寺のムツゴロウ」と
呼ばれたことのある僕は、ただ一人サファリパークを選択した。

日本では、考えられないことが、色々あるのは、上海や深センで、
かなり慣れているはずだったが、驚くべき光景を見た。

サファリのバスの乗客達が、1元ずつお金を出し合い、
生きたニワトリを数羽買い、ライオンや狼の居る場所で放し、
狩りの瞬間を見て楽しんでいるのだ。

必死で逃げるニワトリだが、ほんの5秒でやられていた。
人間だったら1秒もつかと思うと、背中に冷や汗がほとばしった。

アフリカで野生の動物達の絵を書いてみたいという夢も消えてしまった。

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3 Responses to “大連(中国)”

  1. komon comeon ではない says:

    おーおっ怖!野生動物については、動物保護団体があれこれ言いますが、家畜については如何なものでしょうか・・・。生きるためなら仕方がないけれど、楽しむために家禽を使うというのは、ちと違和感がありますね。

    業務連絡:ブログランキング・ビジネスブログランキングに登録しておきました。結果は???

  2. haya says:

    当然保護団体からいろいろ通達されています。

  3. kuroda says:

    <komon さん>
    ブログランキングで遂に抜かれてしまいました。
    恐れ入りました。

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