早朝、特急ソニックに乗り、別府から門司に向かった。
自由席というのに、革張りのシートには驚いた。

門司ゴルフ倶楽部は昭和9年完成した、由緒あるゴルフ場。
木造のモダンでオシャレなクラブハウスは、最高に素晴らしかった。

見るだけでプレッシャーを感じ、普段の攻めが出来ない108個の深いバンカー
一度入ると、なかなか脱出できない松林。
順目逆目の速さのギャップ、ボールの止まり際での激しい切れをする
目のきついコウライグリーン。
全ての罠にはまってしまい、7年ぶりに3桁のスコアをたたいてしまった。

ゴルフ終了後、小倉の料亭で懇親会が行われた。
ここでも腹がちぎれるくらい食べ、最終の新幹線で大阪へ向かった。

食べ過ぎで、2日間で3キロは太った。

ゴルフ部の人達にも、経験してもらいたいゴルフ場は、
幾つもあるが、ここも是非行って欲しいひとつである。
来年のECSゴルフオブザイヤー決定戦は、北九州でフグやイカを食べ
門司でゴルフなんかいかがでしょうか?

2 Responses to “門司”

  1. sugi@ecs says:

    お疲れ様です。
    さすが名門というところですか
    ぜひゴルフ・オブ・ザ・イヤーでチャレンジしてみたいですね
    このスコアだと北単会のゴルフ大会の順位も悪かったのでは・・・

  2. kuroda says:

    <sugiさん>
    久々のご来場ありがとうございます。
    それがハンディに恵まれて2位でした。
    グロスではブービーでしたが・・
    ティーショットは少しブレルと松林。
    アプローチは距離感を誤まるとグリーン回りは
    2メートルの深さのバンカー。
    しかも、うまくバンカーから出てもまたバンカーまで止まらない。
    一本足打法のK嶋氏やミスターフルスイングのK村君は
    150くらいたたくかも知れません。

    それ以前に、Y田君の予選正式出場で、決勝戦に残れるか心配です。

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