早朝、特急ソニックに乗り、別府から門司に向かった。
自由席というのに、革張りのシートには驚いた。
門司ゴルフ倶楽部は昭和9年完成した、由緒あるゴルフ場。
木造のモダンでオシャレなクラブハウスは、最高に素晴らしかった。
見るだけでプレッシャーを感じ、普段の攻めが出来ない108個の深いバンカー
一度入ると、なかなか脱出できない松林。
順目逆目の速さのギャップ、ボールの止まり際での激しい切れをする
目のきついコウライグリーン。
全ての罠にはまってしまい、7年ぶりに3桁のスコアをたたいてしまった。
ゴルフ終了後、小倉の料亭で懇親会が行われた。
ここでも腹がちぎれるくらい食べ、最終の新幹線で大阪へ向かった。
食べ過ぎで、2日間で3キロは太った。
ゴルフ部の人達にも、経験してもらいたいゴルフ場は、
幾つもあるが、ここも是非行って欲しいひとつである。
来年のECSゴルフオブザイヤー決定戦は、北九州でフグやイカを食べ
門司でゴルフなんかいかがでしょうか?


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10 月 10th, 2007 at 23:38:06
お疲れ様です。
さすが名門というところですか
ぜひゴルフ・オブ・ザ・イヤーでチャレンジしてみたいですね
このスコアだと北単会のゴルフ大会の順位も悪かったのでは・・・
10 月 11th, 2007 at 0:59:04
<sugiさん>
久々のご来場ありがとうございます。
それがハンディに恵まれて2位でした。
グロスではブービーでしたが・・
ティーショットは少しブレルと松林。
アプローチは距離感を誤まるとグリーン回りは
2メートルの深さのバンカー。
しかも、うまくバンカーから出てもまたバンカーまで止まらない。
一本足打法のK嶋氏やミスターフルスイングのK村君は
150くらいたたくかも知れません。
それ以前に、Y田君の予選正式出場で、決勝戦に残れるか心配です。