九州の名門ゴルフ場と名物料理と場末のスナックは、
ほとんど制覇しているのだが、
宮崎県のフェニックスCCと宮崎CCには行ったことがなかった。

理由は、名物料理の地鶏の炭火焼、伊勢海老、宮崎牛は
東国原知事の熱心な宣伝のため、どこでも食べることが出来るように
なったからだ。

しかし、このままでは、税務調査以降『ミスター・パーフェクト』と
呼ばれるようになった、プライドが許さない。

と言うことで、宮崎県まで行くことになった。

12月中旬なのに、半袖でプレーする人がいるほど暖かい。
結果は41 42 の 83と少し曲がれば、松林が邪魔をする、
難コースの罠にはまり、散々たる結果に終わった。

(夜の部)
1軒目、34年間地鶏の炭火焼しか出さない『とり乃屋』。
2軒目、40年間串焼しか出さない宮崎県在住の熊本県人が集まる店『肥後』へ。
(熊本出身の不動裕理プロ・古閑美保プロも女王決定戦の帰りに寄ったらしい)
3軒目、橘通りにある場末のスナックへ。
4軒目、宮崎県人はラーメンでなく饂飩らしいので、饂飩屋で釜揚饂飩。
5軒目、豚肉で包んだ、いなり寿司のような屋台のオニギリで締めくくった。

3年後のゴルフ部ツアーの候補地として、ノミネートしておきます。

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