水曜日担当の川崎です。
11月22日の日経新聞の全面広告に心を打たれた。
掲載内容はアシックス創業社長”鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」ころんだら、起きればよい”というタイトルの広告でした。鬼塚社長の仕事に対する熱い思いが伝わるいい広告でした。その中の”スポーツマン精神の6か条”を紹介させて頂きます。
第1条:スポーツマンは、常にルールを守り、仲間に対して不信な 行動をしない。
第2条:スポーツマンは、礼儀を重んじ、フェアプレーの精神に徹 し、いかなる相手もあなどらず、たじろかず、威張らず、不正を憎しみ、正々堂々と尋常に勝負する。
第3条:スポーツマンは、絶えず自己のベストを尽くし、最後まで戦う。
第4条:スポーツマンは、チームの中の一員として時には犠牲的精神を発揮し、チームが最高の勝利を得るために闘わなければならない。そこに信頼する良き友を得る。
第5条:スポーツマンは、常に健康に留意し、絶えず練習の体験を積み重ね、人間能力の限界を拡大し、いついかなる時でもタイミング良く全力を発揮する習慣を養うことが必要である。
第6条:スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。失敗しても成功するまでやればよい。
鬼塚社長は毎年新入社員を前に、この精神の話をされたそうです。私自身は、この「スポーツマン」のところを「企業」又は「企業人」と置き換え、仕事に対して今一度、気を引き締め取り組みたい。


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