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黒田です。

きたる3月10日(水)に、従業員食堂兼居酒屋の『萬蔵』が、
リニューアルオープンすることとなりました。

新しい店名は『よかよか』。
福岡県魚市場の組合員となったので、セリに参加し、
『玄界灘の新鮮な魚を直送』と
『九州の美味しい食材を東京で・・』をコンセプトに、
従業員の皆さんに、本当の九州の味を提供したいと思っています。

例えば、
玄海灘のフグ・鯨・オコゼ・ヤリイカ・鯛・平目・クエ
豊後水道の関サバ・関アジ・城下カレイ
有明海のカニ・蛸
熊本の馬(特にホルモンの煮込みが最高)
宮崎の地鶏
鹿児島の黒豚
佐賀の佐賀牛
などなど・・・
考えるだけでヨダレが止まらず、
これ以上書くことが出来ません。

お楽しみに!!

因みに、オープン前日の3月9日(火)は、
ECSで貸切にし、従業員の皆さんに御馳走する予定です。

こちらもお楽しみに!!

明けましておめでとうございます。

昨年8月以降、ニューヨーク・上海・ロンドンと、
海外での生活が長くなり、日本語を忘れてしまい、
ブログをサボってしまいました。

沢山の方々から、心配・応援・再開依頼のメールをいただきましたが、
K崎社長が代わりに毎週投稿してくれているので大丈夫!と
安心しきっていました。

だが、先週久々に帰国した僕は、驚愕の事実を知ることとなる。
K崎社長が、この5ヶ月で、たった2つしか投稿していないことを・・・

そこで慌てて新ルールを作成。
毎週月曜日(祭日の場合は翌日)の午前中に、
各グループ会社の責任者が、順番に投稿しなければならないことにしました。

本日より、私(黒田)・K崎・F野・K賀・M田・F川の順番とします。

尚、超多忙のECSフーズのT社長と、
日本語が苦手なECSチャイナ、
想像を絶することを書くかもしれないECSエステートのK社長は、
免除することにします。

お楽しみに!

それでは、長文になったので、簡単に本日のノルマを消化しましょう。

昨年のクリスマスはニューヨークで、友人ジョージらとパーティー開催。
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かくし芸大会では、ペアでファンキーなダンスを披露した。
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ECS第17ビルを購入しました。

場所は東京都杉並区。
今回は地下1階~地上4階建の小さな物件です。
1階と地下1階は店舗。
2階~4階は住居(マンション)となっています。
満室なので、社員寮に提供する部屋はありません。
どうしてもと言う人だけは相談にのります。

現在進めている購入計画も含め、
今年度中にあと2棟購入したいと思っています。
成約ししだい、報告します。

上海の夏は暑い。
東京よりもずっとずっと。
昼間は当然だが、夜も気温が下がらない。
極力、夏場の上海滞在は避けているのだが、
どうしても行かねばならない用事ができた。

貧富の差が激しいので、家にクーラーの無い人達は
どのようにこの暑さを凌いでいるのだろう?
前々から疑問に思っていた。

4階建ての大きな本屋に立ち寄ると、沢山の子供とお母さんで一杯だった。
彼らは各々、水筒に入れたお茶、お菓子、オモチャを持ってきて、
自宅のリビングのように、我が物顔で座り込み、くつろいでいた。
『なるほど!』と感心した。

北欧家具で有名な『IKEA』に立ち寄った。
日本の『IKEA』と商品や値段が違うのか気になったので店内を散策した。
その時・・・驚くべき光景を目の当たりにし、一瞬自分の目を疑った。
ベッド売場の全てのベッドで、土足のまま気持ち良さそうに眠る人達を発見。
『なるほど!』と再び感心させられた。

江戸時代の武士達は、どのような食事をしていたのだろう?
以前から疑問に思っていた。
福島県に用事があったので会津まで行き、武家料理を食べることにした。

会津若松市の中心部から車で約10分の場所に閑静な温泉地がある。
湯川沿いに数寄屋造りの旅館が建ち並び、昔ながらの情緒が漂う温泉地だ。
豊臣秀吉や新選組副長土方歳三らも訪れ温泉に浸かったらしい。
会津武家屋敷や会津藩校日進館など当時の面影を残す建物も多い。
街で最も由緒正しい老舗旅館で試食させてもらうことにした。

旅館に入ると、美しい女将が出迎えてくれる。(Very good)
女将も番頭も仲居も、丁寧で愛想が良い。(Excellent)
中庭の瀧が綺麗で、人懐っこい鯉が集ってくる。(Fantastic)
(何かエサになるものを持っていれば、鯉にあげたのに・・・残念。)

食事前、とりあえず温泉で身を清めることにした。
きつね湯に入るも、熱すぎて浸かれない。(Bad)
シャワーがない。(Badness)

念願の武家料理の時間となった。
序盤、大根の煮込みから始まり、わらび・もろきゅう・梅・エンドウ・・・
(武家ではなく禅宗のお坊さんが食べる精進料理と錯覚した。)

中盤、鯉のたたき(少々)、鱒の寿司(小粒一つ)、ごつゆ(山菜のスープ)・・
(この食事だと3日で5キロ痩せてしまいそうな内容だ。)

終盤、伝承の一品といわれている鯉の甘煮・・・
(見た目が汚く、味が濃すぎて少ししか食べれないのに大量に出される。)
(当然ほとんど残るのだが、残すと真空パックにして持って帰るよう勧められる。)

ラスト、山菜の天麩羅(少量)・・
(これらの料理で武士が力を発揮できたのか?)

帰りに残った鯉の甘煮を真空パックにしてくれたが、
持って帰ってもどうせ食べないので
中庭の鯉に食べさせてあげた。

まだまだお腹が減っているので、小名浜漁港まで急行し、
海鮮料理を堪能する羽目になった。

最近ブログをサボっていたので、K崎社長の担当曜日(水曜)だけど、アップします。

ひょんなことから、『ワインを楽しむ会』に入会することになった。
関西のワイン通を自負する選ばれた10名の紳士で組織する会である。

ワインなのに会場は何故か日本料理の『吉兆』。

スイスワインの王様とよばれている『シャスラー』が今回のワイン。

ワインにも料理にも手をつけず、まずはスイスについての勉強会。
スイスの面積は日本の9分の1。
平均海抜 1350m  (日本394m)
一人当たりの年間ワイン消費量 44ℓ (日本の40倍)
スイスのブドウの種類など・・・・。
雑学が増えた。

生産がおいつかず消費量の半分は外国産。
スイス産のワインは殆どスイスで消費されるので、外国に出回らない。
希少なので、次回ヨーロッパ出張の折は、是非スイスに立ち寄り、
ワインを買って来るよう参加の皆さんから依頼されたが、
その話題が終わるまで、酔っ払ったフリをして、狸寝入りを決め込んだ。。

ゴルフ部終身名誉部長のS村氏が、最近落込んでいて元気が無い。
こんな噂を耳にした。
確かにここ最近、ゴルフに誘っても来なかった。
ガールフレンドでもできたのかと、思い込んでいたが違うみたいだ。

古くから現場の第一線で、同僚や後輩の面倒を見、
ゴルフ部では部長として、スコアを誤魔化す先輩に注意し続け、
会社やゴルフ部の発展の為に頑張ってくれた盟友を
放って置くわけにはいかない。

全ての従業員がメンバーフィーでプレー出来る11のゴルフ場の内、
リゾートホテルも併設されている『ヴィレッジクラブ大子ゴルフコース』で
初心者の頃からS村氏に厳しく指導されたゴルフ部有志が集まり、
1泊2日2プレー(夜は大宴会付き)で、
『S村氏を励ます会』を開催することとなった。

世界の有名ホールばかりを集めて造ったと言うだけあり、
なかなかのコースでS村氏もご満悦のようだった。
ただ、夜の宴会料理の内容が悪く、これにはS村氏もご立腹のようだった。

今月の『ゴルフお遍路』は熊本県に決まった。

到着早々、現地有名健康食品メーカーの方のご招待で、
水前寺公園近くの寿司屋で宴会。

寿司屋の大将曰く、熊本でゴルフと言えば空港カントリー
しかもフルバックから回らないと意味が無い。
フェアウエイの真ん中までせり出しているバンカーが、
丁度、230ヤードから270ヤードの距離になり、
難易度が何倍にも増すからだと・・・。
そこまで言われるとチャレンジせねば小心者呼ばわりされる
恐れがある。慌てて空港カントリーに予約を要れ、
2次会に馬料理の菅乃屋、3次会に場末のスナックで
軽く熊本の夜を切り上げ、早めに就寝。

翌日、熊本空港カントリークラブへ。

一度だけしか一緒にプレーしたことのない、
このコースのクラブチャンピオンと親友のフリをしつつ、
他の古参メンバーらとも、家族ぐるみの付合いがあるフリをし、
自らもハンディキャップ1だと大風呂敷を広げ、
なんとかフルバックからのプレーを許可してもらった。

ハンディ1と豪語したので、下手なプレーができない。
終始集中したプレーで挑んだのだが、41・39の80と
恥ずかしい成績だった。

香港の古くからの友人が、マカオの女性と結婚するというので、
パーティーに出席することになった。

ふと、彼は香港に女房子供がいたはずだが?と疑問に思ったが、
彼のお父さんも香港・マカオに奥さん(多分4人)がいたので、
香港マカオ間なら重婚が許されるのだと勝手に解釈し、上海からマカオへ向かった。

急ぎだったので両替もできず香港ドルもマカオパカタも持ち合わせていなかった。
手持ちの人民元でお祝いを包んだのだが、彼は受け取ってくれない。
仕方がないのでパーティーの後、彼のお父さんの経営するカジノに行き、
お祝い代わりにわざと負けてあげた。

折角なので、世界遺産を数箇所見学後、教会へ行き彼らの幸せを祈っていると、
突然大司教が現れ、『ペンテコステ』とつぶやき、ロザリオをくれた。
何があったか判らないが、なんと御奇特なことか・・・
『開運なんでも鑑定団』に依頼し鑑定してもらおう。

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東京ビックサイトで毎年行われるビジネスショーのようなものに、
招待されたので、上海国際展覧中心という会場へ向かった。

会場に入ると、ビジネスショーなのに中華料理の臭いで充満している。
『しまった!料理ショーの会場と間違えたか!』と思い、
招待状を見直したが、やはり合っているようだ。

よく見ると、殆どのブース内で出展会社の人達が食事をしている。
昼時なので・・・と思い、気にせず視察して回ったが、
1時間経っても、2時間経っても食事をしながら喋っている。
モーターショーで言えば展示している自動車の中で弁当を食べるようなもの。

注意してやろうかと思ったが、先日の安全対策マニュアルに載っていた
『日本での行動形態や生活様式をそのまま持ち込むと、
 無意識のうちにに目立ってしまい、自らを危険にさらすことになる』
という教えに従い、弁当を購入し、目立たぬよう中国人のフリをして、
彼らと一緒にブース内で食べた。

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