黒田です。
それは、悪夢から始まった。
ウッドペッカーに眼を突かれる悪夢から・・・・
その日、悪夢で嫌な汗とともに目覚めた。
何やら脱力感と
けだるさが残る朝だった。
夏バテのせいか?と思い、その夜は近所に焼肉を食べにいった。
翌日、自宅に造った仮設プールで、ひと泳ぎしながら、
冷えた缶ビール、アイスクリーム、冷麺と身体を冷やしまくった。
その夜から、腹にうずくまる程の激痛が走り出した。
『まさに精神力の男』と呼ばれているので、
簡単に病院に行くと、弱音を吐いたとみなされてしまう・・・
徐々に短くなる激痛の周期。
24時間我慢したが、激痛による悲鳴に気付いた隣人が
救急車を呼んだ。
(自分の意思で呼んでないので、弱音ではない)
病院に運ばれ、痛止めの点滴と精密検査を受け、
2週間から7週間の入院による治療が必要と診断され、
緊急入院した。
精神力が強すぎるのか、
痛止めの点滴と抗生物質と絶食を3日間続けただけで、
完治してしまい、その日の夕方、無事退院。
めでたし めでたし と言いたい所だが、そうはいかない!
ECSコンサルティングF川社長とU田君は、
1番にお見舞いに駆けつけてくれた。
K賀副社長とK沼取締役、T島君からも、お見舞いメールが来た。
ECSフーズT社長からもお見舞いの電話。
ECSアセットマネジメント、ECSエステートも
当然お見舞いにくるのだが、
ECSだけはお見舞いに来るどころかメールも電話もない。
取引銀行、幹事証券会社、協力会社の方々や、F原顧問、
さらには、ECSのお客様である生保系システム会社の方まで、
わざわざ、お見舞いに来てくださっているのにである。
ECSの経営陣には、お見舞いに来なかった仕返しに、
逆にこちらから、正義の鉄槌をお見舞いしてやろうと思っている。








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