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最終日、セントアンドリュースから車で2時間。
『THE NORTH BERWICK GOLF CLUB』へ。

16時スタートなので、午前中から電車に乗ってエジンバラの町の散策へ。
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エジンバラ城。

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美術館。なんと無料。
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海沿いのコースで、この日も風速30メートル級の暴風。
しかも、前半大雨でとても寒かった。
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翌日、ついに念願のオールドコースでプレー。

前日より凄い風速30メートルの暴風。
雲の動きが異常に速く、1時間おきに晴れたり、雨が降ったり。
傘をさすも10秒で大破。
雨に濡れると体感温度が想像以上に低く、手がかじかむ。
乾燥しているので晴れるとすぐに乾き、逆に汗ばむくらい。
風にもたれかかっても、倒れない。
何だか人間が自力で飛べるような錯覚に陥る。

ティーアップしたボールが何度も落ちる。
進まないので、急いで打つ。
揺れているボールを打つのはとても不安だ。
何よりもアドレス時に身体を静止出来ない。
揺れる身体で、揺れるボールを打つのは、もっと不安だ。

(アゲインストの時)
平坦な道も急斜面を登っているようだ。
雨が顔に突き刺さり激痛が走る。
バンカーの近くでもないのに、砂が目や耳に入る。
160ヤードのショートホールはドライバーで狙う。
8番アイアンのフルショットが50ヤードも飛ばない。
ロングパットは、生涯初のパターのフルショット。

(フォローの時)
バックスイングが重厚な扉を開ける時のように重い。
200ヤードはアプローチウェッジで狙う。
直線のミドルホールは、ワンオンを狙うがバンカーが邪魔をする。
ボールが止まらず、ディープラフやバンカーでやっと止まる。
登りのロングパットは軽く触るだけ。

(横風の時)
斜め45度。隣のホールでプレーする人を狙いショットするのは、怖いものがある。
高いフェードボールを打とうものなら、上空で真横に流されシャンクのよう。
風がどんな傾斜より強く、傾斜と逆の方向に曲がる。

(結果)
またまたスコアカードを吹き飛ばされ、
前半のスコアが確認できないのは残念だが、後半は44と、
これだけの悪条件の中、善戦したと自負しております。

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海も風で荒れている。

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開始前、パーマーと一緒にパッティング練習。

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(アゲインストのバンカーでは、顔が砂まみれになるので、目を閉じて打つよう指示される)

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ジョンディリーやデービスラブⅢなど有名選手のキャディーを務めた経験のある、
ラッキーにキャディーを任せる。
彼の指示は適切で、7メートルのパットを3度決めた。
7番アイアンで100ヤード打つ、スコティッシュショットなるものを伝授してもらう。
ゴルフの幅が広がった。
(ここでも髪の毛がオルーバックなのは風の仕業)
(風が強すぎて帽子もかぶれない)

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17番ホテル越えのホール。
想像してたよりは、全然簡単に越えることができる。
当然バーディー逃しのパー。
(髪の毛が立っているのは、パンクを意識してるのではなく、風)

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18番ティーショットを終え、『嘆きの橋』を渡る。
17番ホールでは晴れていたのに、急に雨に変わる
(オールバックは風!)

翌日はカーヌスティーでプレー。1999年の全英オープンで、
フランス人ゴルファー、バン・デ・ベルデのカーヌスティーの悲劇で有名なコース。
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朝、風速28メーターの暴風。
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ホテルのロビーでアーノルドパーマーとバッタリ会い、
9時40分オールドコースでスタートすると聞いたので、折角だから見物に。
パーマーも『こんな暴風のセントアンドリュースでのプレーはファーストタイム』と
驚いていた。
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風速28メートルとは、時速100キロで走る車の上でショットするようなもの。
グリーンに一度止まったボールも動き出す。
ボールマークも簡単に出来ない。
キャディーのアドバイスもあってバーディーを連発するも、
暴風でスコアカードを吹飛ばされ、トータルスコアがわからなくなってしまった。
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(このゴルフ場のメンバーのトムにキャデーについてもらう)
(オールバックの髪型にしているわけではなく、強風でオールバックになっている)

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(最終ホール。カーヌスティーの悲劇をうんだ小川)
(耳の上が白く写っているのは、円形脱毛ではなく、強風でハゲているように見える)

初日はセントアンドリュース(ニューコース)でのプレーとなった。
ニューコースといっても、200年以上の歴史がある。

朝食はタマゴ・ソーセージ・ベーコン・トマト・マッシュルーム等が入った
スコティッシュブレックファースト。

門番のスカートを着た髭の男に、今日の天候を聞くと、
風は風速15メートル、1時間おきに雨と晴れが交互にくるとのこと。
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まずは、ドライビングレンジへ。
曲がり方は分かるのだが、右斜めからのアゲインストの方向しか確認できず。
距離の表示が無いので、どれだけの飛距離か解からない。
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スコットランドでの初ラウンド開始。
キャディーのトムには悪いが、アドバイスを無視し自分のゴルフをやって見る事にした。dscf1160

強風とブッシュに苦戦したが、OUT39・IN43の82で初日を終了した。

夜はコースに隣接し19番ホールと呼ばれているバーでスコッチをガブ飲み。
時差ぼけと、長旅の疲れと、酔いでぐっすりと眠った。

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ゴルフ発祥の地で知られる、セントアンドリュースに行くことになった。

関西空港から1年ぶりに経由地のアムステルダムのスキポール空港へ到着。
乗継に2時間程あったので、空港内の『HOLLAND CASINO』へ。
英国の通貨(ポンド)は使用出来ないと言うので、とりあえず2万円をユーロに両替。
ルーレットに陣取り、勝負開始。
アッと言う間に、7回連続のゲット。
今回必要の無いユーロで財布はパンパンになり、
目的地エジンバラ空港に到着。
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専用バスでセントアンドリュースのオールドコースホテルへ。
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夕食までの時間、これから戦うオールドコースを偵察。
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17番のトミーズバンカーで記念撮影。
夜9時というのにまだまだ明るい。
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夕食後、ホテルのバーで店員を相手にスコッチで乾杯。
アーノルドパーマーが明日から宿泊するとの個人情報を聞き出す。
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先日紹介した『ゴルフお遍路』の一環として、今回は福岡県に行った。

47都道府県の中でも、面積の広い北海道、離島の多い鹿児島・沖縄は、
移動距離の関係上、何回かに分けて『お遍路』しなければならない。

ここ福岡県は、食べ物が美味いのと情が溢れる場末のスナックがあるのは当然だが、
攻略しなければならない名門コースも沢山あるため、
何度も訪れねばならないポイントである。

すでに、門司ゴルフ倶楽部・九州ゴルフ倶楽部八幡コース・小倉カンツリー倶楽部は
制覇しているのだが、あと4箇所、絶対に行かねばならないコースが残っている。

今回はこの内の2箇所、福岡センチュリーゴルフ倶楽部と芥屋ゴルフ倶楽部。
ゴルフバッグを背中に担ぎ、たった一人で殴りこんだ。

夜は博多に宿をとり、近くの『馳走屋黒川』で泳ぎイカ、馬の生肝、シャコ、オコゼを堪能。
2次会は中洲の外れの場末のスナックで、ポールポッツばりにオペラを熱唱。

福岡では、玄海GC、若松GCを残すのみとなった。

※福岡センチュリーGCは素晴らしいコースで、今回のお遍路達成後、
 もう一度チャレンジしたいコースとして、リストに載せておいた。

長期の上海滞在のせいで、今年は花見をしていない。
と思った瞬間、気が付けば北へと向かう航空券を握り締めていた。

北海道は旭川の山奥に、かつての盟友『ハピちゃん』が住んでいる。
家の庭には桜の木があったはず。

宴会の準備をしておくよう『ハピちゃん』にメールし、羽田空港を飛び立った。

ハピちゃんの豪邸の2階からの桜は最高だった。

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東京に戻り、毎年この時期に行われるアキバ系ゴルフコンペに参加。

今回はM内君(属性:3次元アイドル)のメンバーコース、
栃木県オリムピックスタッフ足利ゴルフコースで行われた。

早朝7時スタートなので(何故こんな早い時間に予約を入れたのか?)
5時前から飯田橋事務所前には派手な痛車が数台並んでいた。

スループレーだったので、飯田橋事務所に14時に帰ってきた。

このまま解散というのも何なので、靖国神社に花見に行くことに。
しかし、すでに桜は散っていた。

腹が減ったので、みんなでタイ料理を食べながら反省会。
2次会はニセモノの宮崎地鶏で締めくくった。

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先日書いたブログ、『上海の珈琲事情』を御覧になった方々の中で、
極一部のひねくれ者が、『本当にそこまで珈琲通なのか?』と、勘ぐってきた。

今日は、その疑いを払拭するデーターを、ほんの少し紹介しよう。

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自宅の観葉植物に珈琲の木がある。

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UCCコーヒー博物館より、コーヒー大博士の認定証を授与されている。

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上海の上島珈琲(UBC)について、
すかさず、UCCコーヒー博物館の館長より、説明文が自宅まで届いた。

あまり書くと、自慢ったらしいので、今日はこのぐらいにしておきましょう。

上海市揚浦区にある復旦大学に視察に行った。

あまりにグロ過ぎて写真を掲載できないが、
トイレは足元の真ん中に約30cmの溝がある。
その溝をまたぎ用を足す仕組みなのだが、
1本の長い溝なので、前の人の物が流れて来るし、
巨大な物が流れないまま残っていたりして、吐き気を催した。

昼食時、校内の学生食堂に行ったのだが、何も食べることが出来なかった。
上海の大学のトイレには、ダイエットの効果があることを悟った。

夜は虹橋地区に繰り出し、沢山の中国人と広場で社交ダンスのレッスン。

60元(約900円)で、足ツボマッサージを1時間受けた後、
この日も繁華街(新天地)へと向かった。