Author Archive

翌日はカーヌスティーでプレー。1999年の全英オープンで、
フランス人ゴルファー、バン・デ・ベルデのカーヌスティーの悲劇で有名なコース。
dscf1181

朝、風速28メーターの暴風。
dscf1176

ホテルのロビーでアーノルドパーマーとバッタリ会い、
9時40分オールドコースでスタートすると聞いたので、折角だから見物に。
パーマーも『こんな暴風のセントアンドリュースでのプレーはファーストタイム』と
驚いていた。
dscf1170
dscf1171

風速28メートルとは、時速100キロで走る車の上でショットするようなもの。
グリーンに一度止まったボールも動き出す。
ボールマークも簡単に出来ない。
キャディーのアドバイスもあってバーディーを連発するも、
暴風でスコアカードを吹飛ばされ、トータルスコアがわからなくなってしまった。
dscf1175
(このゴルフ場のメンバーのトムにキャデーについてもらう)
(オールバックの髪型にしているわけではなく、強風でオールバックになっている)

dscf1180
(最終ホール。カーヌスティーの悲劇をうんだ小川)
(耳の上が白く写っているのは、円形脱毛ではなく、強風でハゲているように見える)

初日はセントアンドリュース(ニューコース)でのプレーとなった。
ニューコースといっても、200年以上の歴史がある。

朝食はタマゴ・ソーセージ・ベーコン・トマト・マッシュルーム等が入った
スコティッシュブレックファースト。

門番のスカートを着た髭の男に、今日の天候を聞くと、
風は風速15メートル、1時間おきに雨と晴れが交互にくるとのこと。
dscf1156

まずは、ドライビングレンジへ。
曲がり方は分かるのだが、右斜めからのアゲインストの方向しか確認できず。
距離の表示が無いので、どれだけの飛距離か解からない。
dscf1158

スコットランドでの初ラウンド開始。
キャディーのトムには悪いが、アドバイスを無視し自分のゴルフをやって見る事にした。dscf1160

強風とブッシュに苦戦したが、OUT39・IN43の82で初日を終了した。

夜はコースに隣接し19番ホールと呼ばれているバーでスコッチをガブ飲み。
時差ぼけと、長旅の疲れと、酔いでぐっすりと眠った。

dscf1165

ゴルフ発祥の地で知られる、セントアンドリュースに行くことになった。

関西空港から1年ぶりに経由地のアムステルダムのスキポール空港へ到着。
乗継に2時間程あったので、空港内の『HOLLAND CASINO』へ。
英国の通貨(ポンド)は使用出来ないと言うので、とりあえず2万円をユーロに両替。
ルーレットに陣取り、勝負開始。
アッと言う間に、7回連続のゲット。
今回必要の無いユーロで財布はパンパンになり、
目的地エジンバラ空港に到着。
dscf1148

専用バスでセントアンドリュースのオールドコースホテルへ。
dscf1149

夕食までの時間、これから戦うオールドコースを偵察。
dscf1152

17番のトミーズバンカーで記念撮影。
夜9時というのにまだまだ明るい。
dscf1154

夕食後、ホテルのバーで店員を相手にスコッチで乾杯。
アーノルドパーマーが明日から宿泊するとの個人情報を聞き出す。
dscf1166

先日紹介した『ゴルフお遍路』の一環として、今回は福岡県に行った。

47都道府県の中でも、面積の広い北海道、離島の多い鹿児島・沖縄は、
移動距離の関係上、何回かに分けて『お遍路』しなければならない。

ここ福岡県は、食べ物が美味いのと情が溢れる場末のスナックがあるのは当然だが、
攻略しなければならない名門コースも沢山あるため、
何度も訪れねばならないポイントである。

すでに、門司ゴルフ倶楽部・九州ゴルフ倶楽部八幡コース・小倉カンツリー倶楽部は
制覇しているのだが、あと4箇所、絶対に行かねばならないコースが残っている。

今回はこの内の2箇所、福岡センチュリーゴルフ倶楽部と芥屋ゴルフ倶楽部。
ゴルフバッグを背中に担ぎ、たった一人で殴りこんだ。

夜は博多に宿をとり、近くの『馳走屋黒川』で泳ぎイカ、馬の生肝、シャコ、オコゼを堪能。
2次会は中洲の外れの場末のスナックで、ポールポッツばりにオペラを熱唱。

福岡では、玄海GC、若松GCを残すのみとなった。

※福岡センチュリーGCは素晴らしいコースで、今回のお遍路達成後、
 もう一度チャレンジしたいコースとして、リストに載せておいた。

長期の上海滞在のせいで、今年は花見をしていない。
と思った瞬間、気が付けば北へと向かう航空券を握り締めていた。

北海道は旭川の山奥に、かつての盟友『ハピちゃん』が住んでいる。
家の庭には桜の木があったはず。

宴会の準備をしておくよう『ハピちゃん』にメールし、羽田空港を飛び立った。

ハピちゃんの豪邸の2階からの桜は最高だった。

sakura
sakura1

東京に戻り、毎年この時期に行われるアキバ系ゴルフコンペに参加。

今回はM内君(属性:3次元アイドル)のメンバーコース、
栃木県オリムピックスタッフ足利ゴルフコースで行われた。

早朝7時スタートなので(何故こんな早い時間に予約を入れたのか?)
5時前から飯田橋事務所前には派手な痛車が数台並んでいた。

スループレーだったので、飯田橋事務所に14時に帰ってきた。

このまま解散というのも何なので、靖国神社に花見に行くことに。
しかし、すでに桜は散っていた。

腹が減ったので、みんなでタイ料理を食べながら反省会。
2次会はニセモノの宮崎地鶏で締めくくった。

yasukuni

先日書いたブログ、『上海の珈琲事情』を御覧になった方々の中で、
極一部のひねくれ者が、『本当にそこまで珈琲通なのか?』と、勘ぐってきた。

今日は、その疑いを払拭するデーターを、ほんの少し紹介しよう。

cofeenoki

自宅の観葉植物に珈琲の木がある。

cofeehakase

UCCコーヒー博物館より、コーヒー大博士の認定証を授与されている。

hagaki

上海の上島珈琲(UBC)について、
すかさず、UCCコーヒー博物館の館長より、説明文が自宅まで届いた。

あまり書くと、自慢ったらしいので、今日はこのぐらいにしておきましょう。

上海市揚浦区にある復旦大学に視察に行った。

あまりにグロ過ぎて写真を掲載できないが、
トイレは足元の真ん中に約30cmの溝がある。
その溝をまたぎ用を足す仕組みなのだが、
1本の長い溝なので、前の人の物が流れて来るし、
巨大な物が流れないまま残っていたりして、吐き気を催した。

昼食時、校内の学生食堂に行ったのだが、何も食べることが出来なかった。
上海の大学のトイレには、ダイエットの効果があることを悟った。

夜は虹橋地区に繰り出し、沢山の中国人と広場で社交ダンスのレッスン。

60元(約900円)で、足ツボマッサージを1時間受けた後、
この日も繁華街(新天地)へと向かった。

休日なので、たまには自炊をしようと、市場に買い物に出掛けた。

上海の場末の市場ではトランプが流行し、人だかりがある場所では、
必ず、真ん中で数名がカードゲームを楽しんでいる。
商売そっちのけで熱中する店主もいるので、買いたい物も買えない。
この日も鶏肉屋の店主が、ギャンブルにはまっていたので、しかたなく
豚肉と、野菜も適当に購入し帰宅。

小籠包と豆の葉の炒め物を作り、青島ビールで質素な夜を過ごした。

友人韓さんに誘われたので、レゲェパーティーに行くことになった。
場所は先日の新天地『ブラウンシュガー』
ボブマーリーや、アスワド、ピータートッシュのカバー曲で盛り上がったが、
中国人達は、あまりわからないようだった。

前回同様、無料かもしれない・・・と甘い期待が脳裏をよぎり、
普段たのまない高級ワインを注文。
あつまみにミックスナッツ・ビザ・ローストビーフ・北京ダックも注文。
結局、財布の中の人民元の殆どを支払う破目になった。

とは言っても物価が安いので1000元(約1万5千円)の支払いである。