ゴールデンウィーク終了の空

お疲れ様です。吉井です。
最近なぜかまた気になりだした、「アースワーク」という言葉がある。
なんか名前が大それていて実に胡散臭い感じがしていいやないかと。
「アースワーク(Earthwork)」(別名・ランドアート)とは1960年代末のアメリカで発達した、自然を直接の制作素材とする表現様式で、自然を素材としているため写真を通じて鑑賞する。支援者が少なく、1970年代には後退したが、今でも自然の中で行われている表現形式は「アースワーク」と呼ばれているらしい。
現代美術の中で、地球(アース)を掘り、採集し、検証しながら、自己の思想をアースに刻み込んだ作品(ワーク)を展開した人たちがいる。彼らの作品は「アースワーク」と名付けられているらしい。
日常の風景の中で、アースワークではないかと思えるものに出会うことがある。それらは、表現を目的とした名のある芸術家の作品ではない。市井に生活する“無名”の人が芸術を意識せずに大地(アース)に対して行った行為であり、ただ作者がアートであると認めるだけのもの(ワーク)である。これを「無名のアースワーク」と言うらしい。
私はそんな大それた事もできず、広大な自然の中も行くのも大変なので、とりあえず近所の大阪の新世界という大地(アース)のたまに行くお店などで“無名”の作品(ワーク)らしきものを見つけたので写真に撮ってみた。たぶん日常のアースワークとはこんな表現もアリだろう。

お店のメニューは激安。メニューは拡大で見れます。


このお店の電話機。スマートフォンもびっくりのシンプルフォン。

店の目の前に銭湯もあり、洗濯もできる。


“無名”のワーク

ストレスが溜まってらっしゃる方や疲れている方など、気晴らしに上記のようなお店、場所へ行ってみませんか。大阪市営地下鉄の動物園前駅下車です。
お店の目の前には銭湯もあり、露天風呂も完備されており癒されます。
行きたい方はご案内しますので私へご連絡下さいませ。









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