Archive for 10 月, 2007

数年前まで、野球部は活発に活動していた。
しかし、ある試合がきっかけで、休眠状態に陥ってしまった。
ある大会に出場したのだが、1回戦で27対0の記録的な大敗
をしてしまった。
7回終了か1時間半経過した時点でゲームセットのルールだったが、
ピッチャーがストライクが入らず、ファーボール連発。
レフトを守っていた僕も、守備位置でグローブを頭に乗せて、
ほとんど座って観戦していた。
結局、1回裏でコールドゲームとなった。

来年1月、大会優勝投手がECSに入社することが決定。
野球部が活動再開することとなった。

野球経験者や野球好きの方は、この機会に是非野球部に
入部してください。

野球も野球以外も楽しいことが待っています。

プロゴルファーの堀江俊平プロと、太平洋成田コースでラウンドした。

26歳の若手プロで、男前で、礼儀正しく、ここ最近話題になっている
ボクサーとは違い、素晴らしい人物だった。

プロより飛ばそうと、力んでしまい、チーピン、OB 池ポチャ連発。
OUT43 IN40 の83と恥ずかしい成績で終わった。

プロはOUT36 IN31の67と前半は練習なしだったので、グリーンのタッチが、
あわなかったみたいだが、後半は6バーディー、1ボギーと素晴らしいプレーだった。

終了後、食事の時、色々改善点を指導していただき、
ついに夢の60台が見えてきた気がしてきた。

東京ドームのボーリング場で、ボーリング大会を開催した。
約60名の人達が参加し、2ゲームのベストスコアで順位を
決めるルールだった。

前々回の新宿大会で、僕に大差で敗れ、ショックのあまり
前回の大会を棄権し、ボーリングを辞める!と噂の出ていた、
ボーリング部 部長のT口氏も、練習を重ね自信を取り戻した
のか、今回は参加していた。

1週間前、優勝は僕で間違いないと分かってはいたが、念の為
ラウンドワンに練習に行った。平均220台のスコアだったので、
今回も優勝確実だと思っていた。

大会が始まり、部長として絶対負けることが許されないT口氏の、
寂しそうな目を見た瞬間、大人気ない自分に気付き、利き腕の
幻の左を封印。右で投げることにした。

当然、結果は127点と普通の成績で終わったが、T口氏に
優勝を譲れてよかったと、負けてもすがすがしい気持ちだった。

終了後、社員食堂の萬蔵を貸切、大宴会&表彰式を行なった。

驚いたことに結果、T口氏も往年の成績が出せず優勝を逃し、
ボーリング部部長から、卓球同好会 会長に、左遷となった。
優勝のT島君が本日より、新ボーリング部 部長に昇進した。

シャガールの書いた「アレキサンドル・ロムの像」という絵が
僕に似ていると、ずっと前に言われたことがあった。

偶然、岡山県に出張があったので、ついでに倉敷にある、
大原美術館に確認に行くことにした。

到着したのが夜だったので、ビジネスホテルを予約し、
地元郷土料理を食べに、繁華街にくりだした。
ままかり・シャコ・メバル・タコと、瀬戸内名物料理を堪能し、
場末のスナックで、コーラス部NO2の実力を自慢。と、
いつものルーティンワークをこなし就寝。

翌朝、大原美術館に行き、「アレキサンドル・ロムの像」を
探すのだが見当たらない。貸出中の作品の中にも名前が無い。

キュレーターや学芸員に聞いて、「アレキサンドル・ロムに
そっくりな男が絵の場所を聞きにきた」と笑い話にされたら
嫌だし、ましてや、聞き行った瞬間「似てる」と指を指されて
笑われても嫌なので諦めた。

結局、エル・グレコ「受胎告知」、ル・シダネル「夕暮の小卓」、
モネ「睡蓮」、ピカソ・ パブロ「頭蓋骨のある静物」、
セガンティーニ「アルプスの真昼」、シャヴァンヌ「幻想」
の6点の複製画を購入し、事務所に飾ることにした。

会議室と応接室に随時展示しますので、見に来てね。

足利義満によって建立された、京都五山の一つ相国寺で、
シティバンク銀行主催のジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子さんの
特別コンサートに、招待を受け行って来た。

最初に敷地内にある承天閣美術館に案内され、
鎌倉・室町時代の名宝を拝見させてもらい、
別室で抹茶と餅を腹一杯食べさせてもらい、
日没後、法堂というお堂の中で、コンサートが始まった。

約25メートル四方の暗いお堂で、天井には巨大な龍の絵、
正面には、巨大な仏像がそれぞれライトアップされていて、
それだけでも、幻想的な感じだったが、そこで聞くヴァイオリン。
約30名の招待客の半数は、感慨無量の涙を流していた。
ちなみに僕は泣かなかった。

帰りに、シティバンクのスニール・コール社長と握手をし、
お礼を言ったが、僕の指の3倍くらい太い指、大きい手で、
強くシェイクハンドされたので、その痛みで、涙を流してしまった。

平成14年9月、イー・シー・エスホールディングスの株式は100%僕が持っていた。
当時の利益剰余金は約1億5千万円・所有不動産の含み益は約10億円あった。
その時点で全ての事業を一斉に辞め、出資金を変換しても、
約12億円の資産が残る状況であった。

会社は一人の力では成り立たないもの。
毎年上げるIT業の利益や、金融機関の貸し渋り・貸し剥しの時代に、
現金を用意し、沢山の不動産を有利に購入出来たのは、
従業員の方々が一人一人それぞれの役目を果たしてくれているお蔭。
当然、頑張ってくれている従業員の方々にも、その利益を分配したいとの思いで、
従業員持株会を創り、発行済株式の過半数を約1億5千万円で譲渡した。

(含み益という要因もあるが、解散価値が約12億円ある会社の株の過半数を、
 1億5千万円で買えたことになる。)

主幹事予定の証券会社は、従業員のみで、絶対に1億5千万円も
出せるはずがないと忠告していたが、発表後2・3日で売切れとなり、
「皆がそこまで信頼してくれていたのか」という感動とともに、
「その信頼に答えねばならない」という責任で、身の引き締まる思いであった。

あれから5年。従業員数も当時の2倍以上の300名を超え、連結経常利益も3億円を
超過するまでとなり、毎年5%の配当を実施しているが、問題が発生した。

この5年以内に入社した150名以上の従業員の方々が持株会に入会しても、
誰も持株会を辞めないので、一向に株を手にすることが出来ない事態になっている。
入社の時期は多少違っても、皆、志を一にし、同じように使命感を持ち、頑張っているのに、
ある者は、会社の好業績が、持株の価値の向上や配当となって配分されるのに、
別の者には、配分が無いのは不公平である。

そこで、来年の3月~6月のいずれかで、持株会に対し、約1億5千万円の新株を
発行しようかと思っています。
この機会に、前回少ししか買えなかった方や、この5年以内に入社した方、
来年の発行日までに入社される方は、是非購入してください。
(当然毎年利益が剰余金として蓄積されているので、解散価値はもっと上がっています。)

又、後日、東京・大阪・名古屋の3箇所で、説明会を開きたいと思います。

重要な連絡事項なので、ブログを一週間休みにし、1番に掲示しておきます。
次回ブログ更新日は10月22日です。よろしく。

毎月一回、会社近くの喫茶店に行き、LEONという雑誌を読んでいる。
モテる「チョイ不良」オヤジの作り方を教えてくれる本だ。
30分間、珈琲を飲みながら、勉強している。

前月はLEONに紹介されていたイタリアの軍服になっている、MASON’Sと言う
オシャレなズボンを購入したが、生地が分厚いので、一度も着たことがなかった。
最近、めっきり涼しくなってきたので、初めてそのズボンを着て喫茶店に行った。
かすれた黒色で股上が短く、足は長く見えるが、こんなに動きにくいズボンで
軍人が活躍できるのか疑問に思った。

今月号のLEONには、ブーツインと呼ばれる、ビリー隊長が履いている
安全靴のようなブーツの中に、ズボンの裾を入れることが、
ニキータ(チョイ不良オヤジに憧れる女性)達の女心をくすぐると書いてあった。

ふと自分の足元を見ると、ボロボロのビーチサンダルを履いているのに気付き、
慌ててOIOI(マルイ)にブーツを買いに行った。

履き難く歩き難いが、靴屋のオシャレな店長が「時代の最先端」と薦めるので、
雑誌に載っていたオシャレなブーツを購入し、そのまま履いて帰った。
かかとの高さが5センチあり、もともと欧米人のモデルなみに長い足が
更に長くなったのことに気を良くし、本当に最先端のオシャレな男が、
ブーツインしているか確認の為、難波の町を探索してみた。

探せど探せど、ブーツインしているのは、ヘビーメタル系の若者だけ。
心斎橋まで足を延ばし、やっとの思いで40代の男性ブーツインを発見した。

しかし、彼は「荒野の少年イサム」に出てくるような、ウエスタンブーツに、
腰にモデルガンを装備した、カウボーイをイメージしている変わり者だった。

道行く人に、自分も変わり者扱いされているかも?と思い、
恥ずかしくなり、慌てて家に帰った。

早朝、特急ソニックに乗り、別府から門司に向かった。
自由席というのに、革張りのシートには驚いた。

門司ゴルフ倶楽部は昭和9年完成した、由緒あるゴルフ場。
木造のモダンでオシャレなクラブハウスは、最高に素晴らしかった。

見るだけでプレッシャーを感じ、普段の攻めが出来ない108個の深いバンカー
一度入ると、なかなか脱出できない松林。
順目逆目の速さのギャップ、ボールの止まり際での激しい切れをする
目のきついコウライグリーン。
全ての罠にはまってしまい、7年ぶりに3桁のスコアをたたいてしまった。

ゴルフ終了後、小倉の料亭で懇親会が行われた。
ここでも腹がちぎれるくらい食べ、最終の新幹線で大阪へ向かった。

食べ過ぎで、2日間で3キロは太った。

ゴルフ部の人達にも、経験してもらいたいゴルフ場は、
幾つもあるが、ここも是非行って欲しいひとつである。
来年のECSゴルフオブザイヤー決定戦は、北九州でフグやイカを食べ
門司でゴルフなんかいかがでしょうか?

連休中、北単会のゴルフ大会が門司ゴルフ倶楽部で開催されるので、
前日より、大分県別府に集合し、別府扇山ゴルフ倶楽部で
練習ラウンドをすることになった。

扇山山麓に位置し、別府湾や湯煙の上がる別府市街地、
四国までも一望する絶景の眺望。別府湾を一望できる露天風呂と、
ちょっと狭いがフェアウエイがフカフカで、素晴らしいコースだった。
結果は、OUT 43 IN 37 の80と納得いかない成績だった。

晩御飯は、別府駅近くの「こいのぼり」という郷土料理屋。
関サバ・関アジ・城下カレイ・イカ・鳥天・地鶏・だんご汁と
いつものようにお腹がちぎれるくらい堪能した。

疲れていたので、場末のスナックには行かず、明治12年創設の
竹瓦温泉で一汗流し、翌日に備え早く就寝した。

温泉・美味いもの・繁華街・リーズナブルで素晴らしいゴルフ場と、
4拍子そろった場所は、なかなか無いもの。
ゴルフ部やコーラス部のツアーとして、行ってみたい場所だ。

某生命保険会社の営業部長と、行き着けの焼き鳥屋
「かごんま」に一杯飲みにいった。

鹿児島県では鹿児島のことを、かごんまと言う。
鹿児島の地鶏を出す店で、毎日現地から空輸しているらしい。

営業部長の身長は160センチぐらいだが、
体重は100キロを超える巨漢。食べる量も半端じゃない。
いつもなら、一通りの種類を食べようにも、食べきれないのだが、
彼は、全部完食した上、5回も追加注文を出していた。

2次会にサテライトオフィス内のバーに行き、
ジャックダニエルをがぶ飲みし、ピザ・御菓子・お茶漬け・餃子と
出されたおつまみを、全て平らげ、夜中の2時に帰って行った。

通常、出されたおつまみは、二人で分けあうのが、人の道であるのに、
彼は、一人で全て食べてしまったのだ。
餃子好きのぼくは、せめて1つだけでも、分けて欲しいと思っていたが、
気が付いたときには、お皿の上は全部空っぽ。

翌日、どうしても餃子が食べたくなり、王将で5人前も食べてやった。
(苦しいー)