Archive for 3 月, 2008

『ルネッサンス』を合言葉に、毎晩毎夜の度重なる豪遊で、
知らぬ間にフランスの民衆から、『ルイ28世』と呼ばれるようになっていた。

このままでは、彼らの怒りを買い、ギロチン台に送られる恐れがある。

ほとぼりが冷めるまで、繁華街に繰り出さず、静かにホテルで食事をしようと、
コンシェルジュに予約しておくよう伝えた。

朝食はホテルにて、質素に日本食を注文すると、30分かかるとのこと。
アジア人が僕しかいない為、準備していなかったみたいだ。

ジャパニーズ・ブレックファースト 48ユーロ(約7千5百円)
値段だけみれば豪遊に見えるが、決して豪遊ではない。
焼魚・出し巻き・味噌汁・漬物・梅干・海苔・御飯
吉野家の焼魚定食に出し巻きが付いているだけ。
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夕食、前菜はオマール海老、メインに子牛肉、赤ワイン一本。
もう、お腹一杯。
デザートの注文を聞きに来たが、すかさず『ノー・君達』と断った。
代金は、700ユーロ(約10万円)。

これらの値段設定した人を、ギロチン台に送りたい気分になった。

『20万人の学生があこがれる経営者アワード2008』という催しがあり、
50名の経営者の中の1人に、ノミネートされました。

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http://2009.s-walker.net/contents/award/index.html

4月1日から、20万人の学生の方々の投票により、NO1を決定するそうです。

SPIRIT 部門         (志に惹かれる!カッコイイ経営者)
PERSONALITY 部門    (この人の下で働きたい!経営者)
FUTURE 部門        (将来性のあるビジネスを展開する経営者)
No Biz, No Life 部門     (生活に不可欠なビジネスを展開する経営者)
KING OF VENTURE 部門 (“キング・オブ・ベンチャー”あこがれNO.1経営者)

Bクラスの順位なら、責任を取ってボウズに・・・・

社員食堂で、偶然出会った時、ボウズ頭になっていても、
理由は聞かず、大人の対応をお願いします。

4月に行われる、カラオケオブザイヤー決定戦に備え、
本場のシャンソニエに武者修行に出掛けた。

店に入ると、自家製のチェリー酒をサービスされ、
ビアノ演奏が始まると、各テーブルで客の様に呑んでいる歌い手が、
順番に前に出て、思い思いに歌い始める。
ここには特別なステージなどなく、歌好きな客が集まり、店全体が
ステージの一部となっていた。

ハイテンションな雰囲気の中、お祭り好きの僕は、
黙って人の歌を聞いていられるほど、人間が出来ていない。

知っている曲が流れると、遠慮なく飛び入り参加。
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パーティーは深夜まで続いた。

帰りに店主から『明日も来て歌ってほしい』と頼まれたが、
『明日は無理だがまた来るよ』と言い残しタクシーに乗込んだ。

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水曜日担当の川崎です。

毎年恒例のECSゴルフコンペ(東京地区)開催のご案内させて頂きます。今年も女子プロのゴルフトーナメントにも使用されている千葉廣済堂カントリークラブにて開催させて頂きます。

日 時:平成20年5月10日(土) 9時スタート

コース:千葉廣済堂カントリークラブ   

http://www.kosaido-dev.co.jp/chiba/index.html

昨年同様、豪華商品多数用意しております。また上位者にはリゾート地での有名ゴルフコースにて行われる決勝大会に招待されます。

<昨年大会の上位プレイヤー>

1位:S村氏

2位:黒田社長

3位:K村氏

4位:O本氏

*参加ご希望の方はゴルフ部部長または営業までご連絡下さい。もちろん 初心者の方も大歓迎です。

毎日、飲んで食って歌って踊る。さすがに身体が鈍ってきた。
今夜はホテル内のスパ&フィットネスでトレーニングしてから、
豪遊に出掛けようと思い、地下2階の施設に行った。

温水プールと思い込んでいたが、冷たい水。(フォーシーズンズなのに?)
足の指の先を浸けただけで入るのを止め、横にある小さな温水
ジャグジーで、ひと暴れした。

欧米人は嬉しそうに、冷水プールに飛び込んでいる。
ここでも、『君達とは違うんだ!』こと『ノー・君達』を実感した。
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宿泊しているフォーシーズンズホテルで、毎朝モーニングセットを食べる。
座席に案内されると、「ジュースは?」「珈琲or紅茶」と質問される。
新聞を読みながら指定したドリンクを飲むと、すかさず店員が注ぎにくる。
約2リットル、ドリンクを飲んだ頃に、バスケット一杯の5種類のパン。
わざわざパンの説明をしてくれるのだが、毎日聞いていると飽きてくる。
ジュースだけで、お腹一杯になりパンは1つしか食べることができない。
今度は「日本茶もあるよ」と勧めてくる。
もうお腹が一杯なのに、卵料理とハムが出てくる。
オレンジやグレープフルーツ・キャロットジュースもどう?と聞いてくる。
周りの欧米人を見ると、老人でもこれらの量を普通に食べきっている。
このホテルには、僕以外のアジア人はいまだ一人も見かけていない。
街中で沢山見かける日本人は、どこのホテルに泊まっているのだろうか?
朝からお腹はチャプチャプで判断力・行動力が鈍る。
翌日からドリンクを注ぎに来ても、『ノー・メルシー』と断り続けた。
あまりに『ノー・メルシー』を連呼するので、店員から毎回
『ノー・メルシー?』と、質問されるようになった。
このままでは、アジア人全部が『ノー・メルシー野郎』などと陰口を
言われかねない。
何か新しい断り方は無いものかと策を練った。
行きの飛行機内の映画でやっていた、機動戦士ガンダムのアムロと言う
少年が、戦闘中に『君達とは違うんだ!』と言いながら敵を倒していく
シーンを思い出し、ひらめいた。
正に、欧米人とは、内臓の作りが違うから食べることが出来ない。。
『君達とは違う』は『ノー・君達』と訳し、『ノー・メルシー』と同じ意味
だと言うことを、店員達に教育するよう支配人に伝えた。
皆さんもパリのフォーシーズンズホテルで、過剰なサービス攻撃を受けた時は、
『ノー・メルシー』や『ノー・サンキュー』以外にも、
『ノー・君達』を使ってみましょう
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パリ一番のオペラ通を自負するビガロ氏と、オペラを観に行った。

『ビガロ』と言っても彼の本名ではない。
彼の名がやたらとややこしいので、体型が似てる昔のプロレスラー
『バン・バン・ビガロ』にちなんで、ニックネームを付けてあげた。

ビガロ氏によると、パリには古く歴史のあるオペラガルニエと、新しく
建てられたバスティーユの2つの劇場があり、是非オペラガルニエで
観て欲しいと熱弁を振るってきた。普段はおとなしいビガロが、
オペラの話になると、プロレスラ-のビガロより、恐ろしい目つきになる。
暴れ出されると手に負えないので、観に行くことにした。

ビガロの推薦どおり、16世紀の古典様式とバロック様式を取り入れ、
細かな所まで施された装飾・豪華な場内は優雅な気分にさせてくれる。
劇場は超満員。古い劇場のせいか座席が小さく間隔が狭い。
しかも巨漢ビガロの横。あまりの窮屈さとビガロの加齢臭で意識が薄れ、
少し眠ってしまった。(ビガロには気付かれていないようだ)
慣れないフランス語の歌と、何度か眠ったことで、ストーリーが把握できない。
真面目な普通の男性が、そそのかされ、デブ専のゲイに走るみたいな内容だが、
そんな変な内容を、わざわざオペラにするのか?
ビガロに質問して、眠っていたのがばれると、暴れだされる。
とりあえず、感動したふりをして、パンフレットを購入し、持ち帰って読むことにした。
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水曜日担当の川崎です。

スポーツの季節がやってきました。前回の野球部に引き続き、今回はフットサル部活動のご案内を致します。 下記日程で練習と紅白戦を行います。

①日 時:4月19日(土)15:30~17:30

②場 所:コミュニティアリーナ大井町フットサルクラブ                                 http://www.rec-futsal.com/ooimachi/

参加希望者はフットサル部のF部長または営業担当までご連絡下さい。申し込み多数の場合は〆切りますので早めにエントリー下さい。

スケジュールは午後から。朝からオルセー美術館に向け、走って行った。
このブログを真面目に読んでいる人は、僕をモネやゴッホのファンだと
錯覚しているかもしれないが、本当はセザンヌのファンでした。
 ※熊本出身の綺麗なお馬鹿芸人(スザンヌ)ではありません。

到着と同時に、セザンヌの絵を片っ端から探し回り、記念撮影。
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一通り堪能後、20分程余裕があったので、知人に似ている絵を探そうと
思い付き、慌てて探し始めた。
時間に余裕が無かったので、K沼氏(アメフト)T口氏(元ボーリング部長)
2名しか探し出せなかった。
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後日、時間があれば、オランジェリー美術館にも行きたいと思っているので、
その時は、じっくりと探してみたいと思います。

『ノー・メルシー』とは英語で『ノー・サンキュー』と同じ意味である。

「フランス語は、イタリア語やスペイン語の親戚みたいなもの」と
聞いていたので、通訳も頼まず日々を過ごしていたが、どうも会話が
噛み合わない場面に遭遇する。
『意思疎通がうまくいかず、とんでもないミスを犯すよりも』と思い、
通訳を頼むことにした。

少年の頃、映画で見た『ラ・ブーム』のソフィー・マルソーみたいな
フランス人女性を想像していたのだが、50代半ばの日本人女性。
(もしかして60代かも?)
しかし、彼女は俳優、緒方拳氏や永島敏行氏らが御用達の通訳の方で、
フランス人を夫に持つ、在仏20年以上の上品を演じている女性だった。
ソフィーとは少しイメージは違うが、とりあえず2日だけ通訳を依頼した。

彼女は、僕を普通の観光客と思ったのか、やたら高級ブランド品の話題と、
お奨めのブランド店を紹介してくれる。
『ノー・メルシー』と苦手なフランス語で、丁重にお断りした。

夕食をどこで食べるか悩んでいると、彼女は韓国料理を推薦して来た。
こちらも『ノー・メルシー』とお断りした。

夜遅く、小腹がすいたので夜食でも食べようと思い、うろうろしていると、
下町の不良グループに絡まれ、「お金を出せ!」と言われた。
ここで弱腰になれば、味をしめた彼らは、他の日本人にも同じことをする。
人一倍正義感の強い僕は、たった一人で彼らに立ち向かうことを決意した。
『ノー・メルシー』と強い口調で相手に叫ぶと、こういう場面で使う言葉でない上、
意味が通じず会話が成り立たなくなったのか、不良たちは唖然とした。

ここですかさず、グループ唯一の女性と勝手に携帯で記念写真を撮ってみせると、
どう思ったのか、彼らは慌てて逃げ出していった。
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みなさんも、パリで困ったことがあれば『ノー・メルシー』を合言葉に!