Archive for 3 月, 2008

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日曜日に教会で知り合った神父(フレデリックとヤニック)に誘われ、
ルーブル美術館に行った。
個人的にはオルセー美術館のモネやルノワール等印象派の名作が好きなのだが、
どうしても『大工聖ヨセフ』と『モナリザ』を観て欲しいと言われ、
渋々、着いて行くことになった。
(この時点では2点の絵を観たら帰れる。1時間程度のことだと思い込んでいた)
 
しかし、彼らは一つ一つの作品の前で立ち止まり、最低5分間は眺めている。
2万6千点も展示品があるので、単純に計算しても90日間飲まず食わずで、
一睡もせずに回ったとしても、全て観ることができない。

入館後5時間が経過。ノドが渇き・腹が減り・足が棒になってきたその時、
ヤニックに電話が入り、教会に帰らねばならないとのこと。
残念なそぶりを見せたのが大失敗。最後に2点の絵だけ観て帰ろうと言われ、
『大工聖ヨセフ』の前で40分、『モナリザ』の前で30分、
それぞれ
講釈を聞かされ、やっとの思いで美術館を後にした。
 
(注)写真左に写っている太った女性は知り合いではありません。

関係者アラン氏がどうしてもと言うので、その日のスケジュールを
19時半で切上げ、『クレイジーホース』と言うキャバレーに行くことになった。
キャバレーといっても、美女のダンスをシャンパンを飲みながら見物する店。
ラスベガスの『ジュビリー』と似た感じだが、規模が小さく、その分
古い洋画の一場面のような趣がある。
開園前、ステージの幕に『FOREVER CRAZY』とだけ映し出され、
何が起こるかワクワクしながら、シャンパンをがぶ飲み。
ショーが始まると、鍛え上げられた美女のダンスや、男性のパントマイム。
予想とは違い、上品なショーであった。

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終演後、お腹が減ったので3つ星レストランCARTE BANCIRE EMVへ
前菜に大量のトリュフとフォアグラをクレープのような生地で包んだ料理・
メインに子羊の料理・ドリンクはキール・赤ワイン一本・デザートにパイ・
最後に濃厚なコーヒーで締めくくり、会計は900ユーロ(約14万円)。
『FOREVER CRAZY』とは、このことだったのか・・・・

水曜日担当の川崎です。

このところフットサル人気に押され、野球部の活動が休部状態でしたが、ようやく社員数も300名を超え活動復活の目処がつきました。特にこの半年の間に沢山の強者が入社しましたので本格的に再開致します。早々にユニホームも作る予定ですので奮ってエントリー下さい。もちろん初心者の方も大歓迎です!

日程をお知らせしますので気軽にご参加下さい。

日 時:3月29日(土)13時~17時

場 所:東綾瀬公園(野球専用グランド)

グローブやバット等の野球道具が無くてもOKです。参加したい方、営業のA方氏、K沼氏までご連絡下さい。

自転車競技のツールド・フランス出場を目指したことのある僕は、フランス(パリ)にもジャン・マリという盟友がいる。成田空港から、パリ行きの直行便に乗ったつもりが、勘違いがあり、気が付けば、オランダ(アムステルダム)のスキポール空港に降り立っていた。

どうしようもないので、アムステルダム中央駅までタクシーを飛ばし、場末のホテルに予約を入れた。一人ぼっちで途方にくれていると、偶然、アメリカの友人エディーとバッタリ出会う。

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一緒にオランダ料理を食べに行き、バカ話に花を咲かせると、今回の勘違いも笑い話となって、少しは気が楽になった。翌朝より、折角なのでゴッホ美術館・国立美術館・運河クルージング等を楽しみ、再度、飛行機にて予定より3日遅れのパリに到着。慣れない土地と時差のせいで疲れていたのか、夜8時から翌朝8時まで暴睡。

日曜なので盟友ジャン・マリを電話で誘い、彼の車でドライブに行くことになった。(電話を切ると同時に雨が降ってきた)

ノートルダム大聖堂、旧陸軍士官学校を見物後、少し遅い昼食。

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海鮮料理の盛合せとワインとチョコレートのデザートで、お腹一杯になったが、オランダと違い物価が高い。昼食なのに250ユーロ(約4万円)もした。

イスラエルの首相がパリを訪問中なので、テロへの警戒が強く、モンマルトルの丘は通行止めとなっていた。ロープが張られ、先に進めない通りがあった。警官に事情を聞くと、爆破予告があったらしく、慌ててそこから立ち去った。

ジャン・マリが帰ると、素晴らしい日差しが春の匂いとともに差して来た。

久々のヨーロッパ出張。
パリジェンヌになめられないよう、日本ではしたことのない
派手なネクタイで、きめてみました。
武勇伝は随時報告します。
お楽しみに!

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水曜日担当の川崎です。

先日、「日本の未来」と題した櫻井よし子さんの講演会に参加させて頂きました。日テレ「今日の出来事」のメインキャスターとして長年活躍され、知的で穏やかな印象の強い櫻井さんでしたが、講演後にはそれらのイメージが大きく変わりました。とにかく”日本のため”に全身全霊をかけて戦っている姿に感動しました。

講演の内容は日本が抱える国際問題、特に日米、日中の外交問題を中心に、日本の未来のために、今我々親世代が何をすべきか?をテーマに熱い講演を頂きました。

現状の外交問題については、非常に情け無いと嘆いておられました。本来、外交とは”国の為、国民の為”、つまり国益を守るための行為であるにもかかわらず、現政府・官僚には出来ていない。「それは日本が国家でないから。」50年、100年後の国家としての戦略・政策がない、目先の事にしか対応できていない、個人でも同じ、自分というものがなければ「尊敬されない」「信頼されない」「あてにされない」国もしかりです。この「日本が国家でない」という言葉には強い衝撃を受けました。

ただ悲観することは無い。日本には、日本人には素晴らしい歴史がある。日本人の持つ、素晴らしい文化・芸術・生活等の歴史に誇りを持ち、それらを若い世代に引き継いでいくことが、我々親世代の最も大切な役割であると締めくくりました。

私も日常の生活の中で、”家族のため”、”会社のため”と常に考えますが”日本のため”まで思考が及んでいません。まずは日本人として誇りを持ち、少しずつでも”日本のため”に行動をしていきたい。

ECSカラオケ・オブザイヤー決勝戦進出者が決定しました。

1位通過 A方氏           96点
2位通過 トヨエツそっくりさん   94点
2位通過 T木氏           94点 
4位通過 O川氏          91点 

先日行われた、最終予選には招待選手として、A方氏とトヨエツそっくりさんが、
出場していたが、いずれも調子が悪く90点オーバーがでなかった。

そんな中、O川氏はクラシック出身とは思えない、ヘビメタ調の高い声で、
91点(単独4位)をたたき出し決勝戦の切符を手に入れた。

4月に白浜温泉の自社保養所にて、大豪遊アンド決勝戦を行います。

W辺氏・N本さん残念でした。
来年の決勝戦でお会いしましょう。

写真で歌っているY川さんも、音程は素晴らしかったが惜しくも90点オーバーならず。
声量を上げる工夫さえすれば、来年は優勝候補の一人と思われる。

写真中央のオバマ氏に似た人は、予選1位通過で余裕を見せるA方氏。

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