Archive for 4 月, 2008

フランスで不良に絡まれた時の合言葉は『ノーメルシー』と
言うのは、既にお伝えしました。
今日は、上海で不良に絡まれた時の合言葉をお伝えしましょう。

上海では揉め事が絶えない。
タクシーで料金を払っても、お釣りをくれない運転手が沢山いる。
並んでいる順番は守らないのが当然、地下鉄に乗る時などは、
降りる人優先ではないので、乗車口がごったがえす。
横断歩道は青信号でも車優先なので、常に周囲を警戒する。
渡るタイミングを間違えるとクラクションの嵐。
特に『ニセモノ市場』近辺は酷い。
タクシーを降りると同時に、数秒で不良たち20名程に囲まれ、
自分のニセモノ屋に無理矢理引っ張って行こうとする。
何度断ろうが、30分でも、1時間でも、しつこく後をついてくる。

このような事態に遭遇したとき、『我的父北京工作』と叫んでやる。
『ウォーダバーバペイジンコンゾゥ』と読み、
『私の父親は北京で働いている』と言う意味。

不良たちの心理を分析してみよう。
『何故、今、わざわざこんなことを言うのだろうか?』
『もしかして、北京の政府要人と緊密な関係なのでは?』
『彼を怒らせると国ぐるみで、酷い目にあわせられるかも?』
『君子危うきに近寄らず。』と言う具合になる。

みなさんも上海で揉め事に遭遇したら、使ってみましょう。

注)大阪で不良に絡まれた時、この言葉を応用して、
  『私の父親は東京で働いている』と叫んでも、
  逆効果だと思われるので、やめたほうがいいでしょう。

注2)80歳以上の方も、やめたほうがいいでしょう。
  その方の父親の年齢を想像すれば、北京で
  第一線で働いていないとバレてしまいますから・・・

水曜日担当の川崎です

4月19日(土)大井町フットサルクラブにて、フットサル部の練習を行いました。今回の参加者は20名で、女性社員も初参加してくれました。練習内容はグランドの都合上、2時間のみということなので実戦形式の紅白戦を中心に行いました。

 p1010703.jpg p1010714.jpg p1010723.jpg

華麗なドリブルを披露する強者やスーパーボレーが鮮やかに決まったりと大変内容の濃い紅白戦となりました。練習後は親睦会を開催。こちらのほうも大いに盛り上がりました。次回は5月17日開催予定です。詳細は後日お知らせ致します。

日本領事館に用事があったので、久々に虹橋地区へと足を延ばした。
虹橋は領事館もあってか日本人街で、日本語の通じる店が多い。
そのかわり、暴動が起これば、被害も甚大である。

まずは、領事館での用事を済ませ、和平広場の鼎泰豊という店で、
小龍包とシュウマイをツマミに青島ビールをガブ呑み。

08-04-20_15-28.jpg08-04-20_15-04.jpg08-04-20_15-16.jpg08-04-20_21-12.jpg

 豫園商城内にある南翔饅頭店の小龍包の方が、2割の値段と安く、
美味しいのだが、2時間以上並ばされる上、中国人がちゃんと並ばず、
空いた席の取り合いで、気が抜けない。
何度も揉め事に巻き込まれたので、行かないことにしている。

続いて2階にある場末の『スナック愛』で、中国SONGを歌いまくり、
夜食に2件隣の社員食堂と同じ名前の『萬蔵』(こちらはバンクラと読む)で
蕎麦を食べタクシーで帰宅。

ジャニーズ事務所『Hey!Say!Jump』というグループの
テレビ東京の番組『Hi!Hey!Say』(土曜日18時30分~19時)に
ECS社員食堂(萬蔵)が紹介されることになりました。
本日東京オフィスで撮影があります。

この出演を機に、念願の『歌って踊れるIT社長』となるべく、
ジャニーズ事務所よりスカウトを受け、
『KinKi Kids』か『関ジャニ エイト』の新メンバーとして、
迎え入れられる予定だったのですが、
上海に滞在中なので出演できない。

代わりにK崎社長が、案内役としてインタビューをうけることになりました。

(K崎社長のさわやかな演技力が評価され、
 役者デビューで先を越されるのが心配だ・・・・)

こんにちわ
今日は本来は川崎社長のブログの日ですがわたくし古賀がブログジャックしてしまいました 。
何故かと申しますと皆様にお知らせしたい事項がありましたので是非にとお願いした次第です 。

それは何かともうしますと沖縄旅行に行くと必ずよっていますLIVE&DININGの『おきなわ道楽』が来たる4/24~30迄渋谷の東急百貨店で開催されます沖縄物産展に恩納村代表としてお店を出展されます。
沖縄の名産がたっぷり入った弁当をはじめ,アーサー天ぷら,もずく天ぷらなどまるで沖縄にいるかのような錯覚に陥る大変美味しい料理が出される予定です。
こんな嬉しいことはないと是非みなさんにお知らせしないといけないと思い川崎社長を無視してこの本日のブログをジャックしました。

そしてなによりも私も休日には、昔『萬蔵』がオープンした時に川崎社長と一緒に店員として手伝った時の事を思い出し厨房に立つ予定です。

ぜひみなさん本土にいながら、沖縄の味を味わえる『おきなわ道楽弁当』を買いに来て下さい。

心からお待ち申しております。

長期のヨーロッパ遠征で、この1ヵ月半ゴルフに行けなかった。
パリに滞在中、ジャンマリやアランから何度か誘われたが、
ゴルフの天敵、雨・風・寒の3拍子が毎日続いていたので
断り続けた。

奥歯の神経を抜き、集中力も散漫。力も出せない。
この1ヵ月半ゴルフクラブに触れたことも無い。

どこで噂を聞きつけたのか、ここぞとばかりにゴルフ部のH君から、
ゴルフの挑戦状。
(今年最初のゴルフも、ぎっくり腰・風邪で付き合わされた。)
(しかも、彼は朝1時間の遅刻。連絡もなし)
(断ろうものなら、H君の性格からして『逃げた』と変な噂を流される)

H君は短いアプローチで2度打ち(2打罰)し申告しなかったが、
紳士として見て見ぬふりをしてあげた。

結局、彼は自責の念を拭いきれなかったのか自滅していった。

1年前から右下の奥歯が痛かった。

『まさに精神力の男』と呼ばれたことのある僕は,
『痛いのは自分の歯じゃない。他人の歯だ!』と
無理矢理思い込み、自己暗示をかけることによって、
痛みを感じなくさせる技の持ち主である。

暗示をかけずに食事をしている時など、
悲鳴を上げる程の痛みに襲われることもあったが、
持ち前の精神力で乗り越え、日々を過ごしていた。

久しぶりに大阪に来たので、
時間のあるときに治療しておこうと、歯医者に行くことにした。
(決して弱音を吐いたわけではない。)

レントゲンの画像をみて、歯医者の先生は
『冷たい水や熱いお茶など、もの凄く痛いでしょう?』と聞いてきたが、
弱音を吐いたと思われたくないので、『いいえ』と答えた。
『飛行機に乗った時など痛むでしょう?』と聞かれたが
これも同様に、『いいえ』と答えた。

先生は不思議そうな顔をしていたが、
『とりあえず神経を抜きましょう』と言い出し、
本当に痛くないと思ったのか、麻酔もなしに神経を抜き始めた。

この痛みたるや、言葉に言い表わせないぐらい壮絶なもの。
『自分の神経ではない』と暗示をかけるのだが、まったく効かない。

身体をひねらせ、引き千切らんばかりに自分の服をひっぱり、
開いたままの口で『ウォー』と雄叫びを上げる。

どうも様子がおかしいと気付いたのか、
『痛かったら右手を上げてください』と先生に言われたが、
そんな助け舟に乗ってしまったら、いままでの努力が水の泡。

必死の思いで神経が抜けるまでの生き地獄に耐え切った。

地元(長崎県)の漁師の方々に誘われ、花見に連れて行かれた。
08-04-05_14-10.jpgdsc00021.jpg

一杯やりながら、色々話していると、
『優秀な馬が居るので馬主になって欲しい』と、網元らしき長老が言い出した。
『競馬はしたことがないので・・・』と丁重にお断りしたのだが、
『とりあえず、馬を見て欲しい』と、延々2時間もかけて
ハウステンボス横のJRAまで連行された。

dsc00017.jpgdsc00019.jpg

写真を見ての通り、サラブレッドではなくポニー。
この人達は、こんなジョークの為にいったい何時間無駄な時間を・・・・?

込み上げる怒りを抑えることが出来なくなり、
ハウステンボス内のテディーベアに、犠牲になってもらった。

水曜日担当の川崎です。

昨年の夏、「落日燃ゆ」を読んだのをきっかけに、城山三郎氏の文庫本を読み漁っています。先日読み終えた「雄気堂々」に描かれている渋沢栄一氏には大変魅了されました。

渋沢栄一氏をご存知の方も多いと思いますが、紹介しますと「日本資本主義の父」と呼ばれ、日本最初の銀行と、最初の株式会社をつくり、日本に複式簿記を導入しました。生涯にわたり500社以上の会社を設立した偉大な人です。

近代的企業経営を確立したことに加え、企業経営に『論語』を取り入れた人物として有名です。「利益の追求は正しい道によって行わなければならない」ということを生涯唱え、実行されました。上に立つ者には「徳」が必要。「徳」の中で一番大切なのは「仁」、つまり思いやりの心。「仁」と並んで「義」も大切だと唱えています。「富を成す根源は何かといえば、仁義道徳、正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することは出来ない」と指摘しています。

”儲かりさえすれば何でもあり”という昨今の風潮の中で、『論語』の精神こそ、今時代が必要としている精神ではないかと考えさせられます。私自身『論語』についての知識が足りないのですが、少しずつ学んでいきたいと思っています。

自称『九州通』。
新宿2丁目でも行く店は『九州男』というBARなのに、
長崎だけは行ったことがなかった。
しかし、長崎に急用との知らせ。チャンスが巡ってきた。

長崎県庁職員を兄に持つS君、長崎通のF原顧問に連絡し、
美味い店を調査しつつ、慌てて帰国。長崎空港に降り立った。
とりあえず、ちゃんぽんと皿うどんと思い、バスで約1時間。
中華街の江山櫻へ。(美味かった。満腹)
08-03-28_14-10.jpgdsc00015.jpgdsc00011.jpg

夕食までにお腹を減らしておかねばと、運動がてらグラバー園と
大浦大聖堂でジョギング。

夕食予定の『花月』での卓袱料理は、和洋折中の料理が最低15品。
昼食後、2時間しか経っておらず、断腸の思いでお断りした。

かわりに、地元の魚介類の美味しい店を希望すると、、
茂木漁港にある二見という料亭へ。

店に入るなり、女将にあまりお腹が減っていないので、卓袱料理を
キャンセルしこの店に来たことを伝えた。

海の見える素晴らしい景色の個室に案内され、
白魚の踊り食い・桜鯛・伊勢海老・烏賊・鮑・鯛の昆布締・車海老
刺身・煮つけ・酒蒸し・塩焼きで、余す所なく食べさせられ、
天麩羅と御飯はお断りした。
(美味しかった)
卓袱料理のほうが、少量だったかも

dsc00016.jpg08-03-28_18-04.jpg08-03-28_18-09.jpg08-03-28_18-16.jpg
08-03-28_18-27.jpg08-03-28_18-101.jpg