7日(土)12時半 東京よりA方氏、O川氏、京都よりT木氏が、
ローレルタワー難波39階のサテライトオフィスに集合し、
珈琲を飲みながらの談笑をしていたのだが、話の節々に
『オーケストラ出身だ(O川氏)』とか『カラオケ業界で働いていた(T木氏)』
『黒人演歌歌手ジェロに似ている(A方氏)』など、各々が自慢話を交え、
既に、心理戦の様相を見せ始めていた。
13時半 愛車(一番星)に乗込み、白浜保養所へ。
15時 1階温泉大浴場で、ひと汗流し、発声練習と精神統一。
17時 ハマ銀座にある白浜一番の高級寿司屋『幸鮨』で豪遊開始。
まずは、地ウニを秒殺・続いて目市鯛・渡り蟹・流れ子・クツエビ・
鱧・イワシ・ばりこ・イサギ・太刀魚・車えび・特上にぎりと食べまくり。
19時 貸切予約していた場末のスナック『とりこ』で、決定戦開始。
歌い続けること3時間、審査委員長のとりこのママ(元歌手)が
どうしても甲乙つけがたいと言うので、最後は国歌『君が代』を、
アカペラで歌ってどれだけ感動を与えるかの勝負になった。
結果、2008年ECSカラオケオブザイヤーに輝いたのはK田氏
準優勝 A方氏
第3位 O川氏
第4位 T木氏 となった。
23時 本場和歌山ラ-メン『八両』で、夜食を食べながら表彰式。
24時 保養所に帰って就寝。


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