Archive for 8 月, 2008

突然、S川氏がUFOを呼ぶことが出来ると自慢しだした。
『嘘だろ!』と問い詰めると、
昨日も長野の山の中をサイクリングしていると、
宇宙人が現われ、宇宙語で話しかけて来たという。
あまり熱心に訴えてくるので、UFOを呼び出してもらい、
写真撮影をしようとカメラを持って、皇居北の丸公園に集合した。

S川氏は天を仰いで祈り始めた。
真剣な彼を笑っては失礼なので、必死で笑いをこらえた。
周りの人達から、変人だと思われていないか心配になった。
約1時間経過したが、当然何も起こらなかった。

『UFOを撮影してくる』と、オフィスのメンバーに自慢して出てきたので、
このままでは格好がつかない。
落ちていたアルミの灰皿を、逆さにしてフリスビーのように投げ、
写真を撮り、『これがUFOだ!』と自慢しようということになった。

これが中々上手く撮影出来ない。
スピードが速すぎ、シャッターが間に合わない。
何度も繰り返していると、警備員が走ってきて注意を受け、
渋々事務所に戻った。

その夜、8時間遅れでUFOは現われた。

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水曜日担当の川崎です。

先週末に内覧会を終え、いよいよ新築社員寮(東京都府中市)が完成します。

昨日、状況確認してきましたので画像紹介致します。

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外観、内装とも想像以上に高級感が有り、さすがはセキスイハイムさんと感心させられました。撮影時は雨天でしたが日照は良好でした。(写真上は照明無しでの撮影)収納スペースもバッチリでした。閑静な住宅街なので住み心地は非常にいいのではと思います。若干ですが、まだ空きが有りますのでご希望の方はご一報下さい。

宴会で最終列車が無くなったので、M川氏の家に泊めてもらった。
部屋に入ると1000本を超える爆竹の残骸があった。

『何故こんなに沢山の爆竹の残骸があるのか?』と質問すると、
『1本・1本爆竹の皮を剥き、中の火薬をカバヤジューCの空箱に入れた』と。
ジューCの空箱の口の部分は粘土で密閉され、導火線が出ていた。
更に『これは男のロマンである・・』とまで豪語していた。

翌日、近所の河原で爆発させると言うので、
彼の『男のロマン』とは、いかなるものか拝見させてもらおうと付いて行った。

誰もいない河原で導火線に着火後、猛ダッシュで10m程離れ振り返り、
バチバチと火花を上げる導火線に注目した。

5秒程経過した時、火花がなくなり、火が消えた(失敗)ように見えた。
彼は『男のロマンが~』と涙声で叫び、その姿が面白かったので、
腹をかかえて大笑いしていたその時、
もの凄い爆音が、砂煙と火柱と爆風ととも、河原全体に鳴り響いた。

大笑いしていた口からはヨダレが飛び散り、
咄嗟にその場から逃げなければ・・・と思うのだか、二人とも腰が抜けて
立ち上がれない。
四つん這いで川の堤防を上り、やっとの思いでM川氏宅にたどり着いた。

その夜はM川氏と一緒に『男のロマン』について語り明かしたかったが、
付き合いきれないので、帰らせてもらった。

タレント光浦靖子のファンだという変わり者のお客様に誘われ、
熊野大花火大会に行く事になった。

まずは、羽田空港から白浜空港へひとっ飛び。
白浜の保養所に宿泊し、ハマ銀座で、この夏3度目の豪遊。

ハマ銀座界隈では、この半月で11日間も豪遊し続けているので、
行く店、行く店、女将や主人が挨拶に来るようになっていた。
初めて行く店でも、店に入るや否や『もしかして黒田さんですか?』と
質問され、かなりの有名人になってしまった。
結局、3日間いつものように豪遊後、熊野に向かった。

世界遺産(熊野古道~七里御浜~鬼ヶ城)を観光し、大自然を満喫。
夜、地元郷土料理を堪能後、光浦似のチーママがいるという噂の
場末のスナックへ・・・・。気を良くしたお客さんは、
いままで見たこともないくらいのハイテンションとなり、
坂東英二や掛布雅之のモノマネを披露していた。

翌日、大花火大会は七里御浜で、地元ドクター達や、熊野NO1ゴルファー、
嘉門達夫(コミックシンガー)らと宴会をしながら観賞。

花火は最高だったが、説明は省略します。
知りたい人は、下記アドレスで確認してください。
http://www.ztv.ne.jp/web/kumanoshi-kankoukyoukai/

水曜日担当の川崎です。

3月にも紹介させて頂きました『有料職業紹介事業』について、国からの許

可がおりましたのでご報告致します。東京と大阪で3月に有料職業紹介事

業参入者向けの講習会を受け、厚生労働省の現地調査(ECS東京オフィ

ス、大阪オフィスにて)をクリアし、ようやく認定を頂きました。

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この事業の中心は営業となりますが、全社員一丸となって、この事業を大

きく育てていきましょう。

ECSではゴルフ・サッカー・釣り・野球等、18にも及ぶクラブが存在するが、
それ以外にも、社内SNSを通して意気投合した有志が集まり、
様々な催しが開催される。
今日は、その中の一つ『鮎の追い込み漁』についてお話しましょう。

ある日『鮎の追い込み漁を19番目のクラブとして認めてして欲しい』と、
S村氏からメッセージが届いた。
『またややこしいことを!鮎の追い込み漁って何?なんでもありか!』
と思ったが、ほっておくこともできない。
とりあえず『釣り部の一部門として活動しては?』と返事をかえしたが、
『釣りと漁とを一緒にしないでほしい』とご立腹の様子。
仕方がないので、釣り部副部長のW氏も無理矢理呼び出し、3人で
聞いたこともない川に体験しに行くことになった。

5メートル四方の網をS村氏の指示に従い、川の真中に設置する。
川に潜って、鮎を脅かし追い込み、逃げる鮎が網に引っ掛かる仕組み。
しかし、山の雪解け水のせいか、川の水はもの凄く冷たい。
いい人を演じるS村氏は、全員の水中メガネと自分は飲まないビールまで
用意してくれていたが、あまりの水の冷たさに僕もW氏も潜るのは辞退し、
S村氏が潜るのを川岸から応援することにした。
(S村氏も本当は潜りたくなかったのだろうが、自分が言い出した責任と、
 いつも演じている『いい人』の重圧から、潜らざるをえなかったのだろう)
(凍りそうな水も、慣れたら全然気にならないと強がってもいた)

結局、20匹以上の鮎が獲れ、河原で塩焼きにして天然獲れたての味を
堪能させてもらった。

7月30日に続き、8月10日の白浜花火大会の招待状(航空券)は
惜しくも2年連続のMVPを逃した、東京在住のF田氏家族に届けられた。
3人家族(F田夫妻に5歳の長男)。2泊3日。
今回も僕が同行し、豪遊パーティーを開催した。

初日、ブラックマヨネーズの吉田が通う店(紫扇)で、海の幸を食べまくり、
場末のスナック(とりこ)で歌いまくる。

翌日、名古屋オフィスのメンバー男女4名(Y田君・M路君・O川さん・S田さん)が、
大渋滞に巻込まれながら、12時間かけて花火を見にやってきた。

みんなで花火大会を観賞。5歳の子供は、あまりに花火の爆音が凄いので、
怖がってしまい、奥の部屋に閉じこもってしまった。

花火終了後、白浜NO1の寿司屋(幸鮨)で、またもや弊店まで大宴会。
女性と子供はお疲れのようだったので、男性だけで場末のパブへ。

3日目、目が覚めると、名古屋のメンバーの姿が消えていた。
F田氏家族と海水浴を楽しんだあと、折角なので名所を案内し、
夜、無事白浜空港まで送り届けた。

この期間中、5歳の少年に話し掛けるのだが、一度も返事してもらえない。
7月30日の花火に招待したO野氏の長男に、サッカー界の裏話を延々と説き、
サッカー選手を目指していた彼が、サッカー嫌いになり、
『野球選手を目指す!』と言い出したのを、
F田氏の奥さんが知り、僕を避けるよう息子に言い聞かせていたみたいだ。

朝バナナも納豆風呂も試したが効き目がない。

毎年1kgづつ体重が増えている。
このままでは、70歳で100kgの大台にのり、
100歳になれば、130kgの巨漢になってしまう。
970歳で前人未踏の1トンに到達・・・(人間の領域を遥かに超えてしまう)

次の一手として、フィットネスジムに行こうと思いついた。
早速、近所の簡保の健康センターに行ってみたが、潰れていた。
駅前に在ったはずの大手フィットネスジムも、いつの間にか消えていた。

サテライトオフィスから徒歩1分の所に、井岡ボクシングジムがあるのは、
井岡弘樹元世界チャンピオンを、ちょくちょく見かけるので知っていた。
『ボクシングこそダイエットのチャンピオンだ』と思いつき、ジムを訪ねてみた。

玄関に座っていた猿のような老婆に、『井岡会長はいますか?』と尋ねると、
『出張中』とのこと。
色々話していると、老婆のクセにボクシングのことをよく知っている。
『もしかして、井岡会長のお母さん?』と聞くと、『そうです』との答え。
ダイエットのために来たことがバレると、軽蔑される可能性があると思い、
『世界チャンピオンを目指してここに来た』と伝えると、
奥から山口圭司元世界チャンピオンが出てきて、
『プロテストの受験資格は32歳までですよ』と断られた。

今さら『ダイエットのため・・』と言い出しにくくなり、逃げるようにして、
その場を立ち去った。

NY滞在中は、ここ一番の重要な時、TPOに応じたオシャレな髪型に
してくれる散髪屋『momotaro』に行くことにしている。

久々の大阪。お盆も近いことだし、散髪でも・・・と思い、
この店の姉妹店があると聞いていたので、ひやかしついでに顔をだした。

個室に案内され、カリスマ店長から『どんな髪型にしましょうか?』と質問されたので、
自分の思っている以下のわだかまりを延々と説明した。

①本当は坊主頭にしたいのだが、世間から『仕事でミスを犯して丸坊主に・・・・』
 と思われるのではないか?

②最近白髪が増えてきたので、いっそのこと全て白髪に染め、
 リチャード・ギア風の イメージをかもしだしたいが、
 世間から『仕事で酷い目に遭いその恐怖から白髪に・・・』
 と思われるのではないか?

③レゲェ風のドレッドヘアーにもチャレンジしたいが、営業の人達から
 『お客さんの所に挨拶にいけないから止めてくれ・・・』と言われるのでは?

④昔ながらの、アフロヘアーにしても、世間から『まぼろし・・』などと、
 変なニックネームをつけられるのがおち。

⑤パンチパーマにして、不良に絡まれるのもいやだし。 

⑥7:3にして、世間から『真面目で誠実を演じている』と陰口を叩かれるのもいや。

⑦トヨエツ風の髪型も、暑苦しそうだし・・・

カリスマ店長も忙しそうだったので、講釈はこれぐらいにしてあげた。

結局、『絶対に後でクレームを言わないから、店長がカッコイイと思う髪形にして・・』
と伝え、眠ってしまった。

目が覚めると、こんな髪型になっていた。
約束したので、クレームは言わず店を後にした。

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白良浜海水浴場(白浜)の目の前に、リゾートマンションを所有している。
12階の角部屋。100㎡。ビーチまで6メートル。
1階に温泉大浴場。部屋風呂も温泉。
プール・ゲームセンター・レストラン付き。
夏場に毎日上がる花火は、リビングで涼みながら、飲みながら観賞。
7月30日と8月10日には、大花火大会で約2200発の大玉も炸裂する。
従業員やご家族の方々に、無料で海辺のリゾートを満喫してもらおうと思い
購入した。

ECSでは、毎年MVP受賞者とご家族を、この大花火大会に招待している。
今年は埼玉県在住のO野氏に招待状(航空券)が届けられた。
6人家族(O野夫妻に子供3人に居候1人)が3泊4日。
僕も接待係として同行し、彼らが音を上げるまで御馳走し続けなければならない。

初日、白浜でNO1の郷土料理屋・場末のスナック・本物の和歌山ラーメン。
翌日、花火大会観賞後、NO1寿司屋で閉店まで豪遊。(全メニューを食べつくした)
三日目、昼食に海鮮バーベキューで、伊勢海老・アワビを食べまくり。
     大幅に予算オーバーしたので、夕食は僕の手料理を振舞った。
     夜食は和歌山ラーメン。

御飯ばかり食べていたのではない。
昼の間に、海水浴、ビーチサッカー、アドベンチャーワールド、エネルギーランド。
夕方には、サッカー選手を目指している長男(中学1年)に、
喫茶店でかき氷を食べながら、サッカー界の裏話を伝授してあげたりもした。
長男より次男・三男の方が、親から贔屓されていることも指摘してあげた。