Archive for 5 月, 2009

水曜日担当の川崎です。

先月に引続き、24日(日)に官公庁向け開発プロジェクトで活躍しているN澤君の結婚式に招待されました。会場はホテルオークラで執り行われました。豪華な装飾、手の込んだ料理、サービスマンのホスピタリティー、さすがは名門と思わされるシーンが多々ありました。

今回、乾杯の挨拶を営業のA方氏が行いました。初めての大役に少し緊張していましたが、無難にこなしました。普段のN澤君もイケメンでいい男なのですが、この日の白のタキシード姿が、とても似合ってて、カッコ良かった。これだけ”白”が似合う新郎はそういないと思う。また新婦Yさんもとても美しく、隣でA方氏が、何度も何度も「綺麗ですね。」を連発。新郎以上に輝きを放っていました。

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今回の披露宴でお二人が最もこだわったと言うのが料理でした。どの料理も素晴らしかったのですが、オークラ伝統の黄金のコンソメスープ、特選和牛のローストビーフ、そして特別仕様のデザートが、特に素晴らしかった。このデザートは、新郎新婦がグアムで挙式を行った教会をモチーフにデザインされたもので、見た目も大変美しく、心のこもったひと皿に、お二人はもちろん、ゲストの方々も大変感激していました。新郎新婦のお人柄と温かい心の伝わる素敵な披露宴でした。

お二人の永遠の幸せをお祈り申し上げます。

20代前半、ある偉い先生の傍で、書生兼かばん持ちとして、
勉強させていただいた頃のことである。
報告を怠ると目を三角にして怒られたものだ。
又、報告の仕方が悪い時も厳しく注意をうけた。

先生の使いとして、ある会合に出席した時などは、
まわりの状況や相手方の発した言葉は勿論の事、
その時の雰囲気、表情、仕草に至るまで、
先生が如何にもその会談の場所に居たのと同様に、
判っていただけるよう、詳細に報告した。

何百億円もするスーパーコンピューターに、何百億円もかけて素晴らしい
ソフトウェアーを組んでも、デタラメなデーターを入力すれば、
正しい答えが出るはずも無い。
ましてや、データーを入力しなければ絶対に答えはでない。

自分の間違った私見で、先生の判断に影響してはならない。
連絡不十分で先生にご迷惑をかけてはならない。との思いから、
偏った私見は交えず、見聞してきたことを、漏らさずあるがまま伝え、
最後に『自分の意見は・・・』と前置きしてから、私見を述べた。

ECSグループも大きくなり、複数の業種の会社が設立され、
複数の地域にいろんな部署ができた。
それぞれが様々な業務を行っている。
全ての業務を自力で把握するのは不可能である。
それぞれの担当者からの報告が無ければ判らない。
しかし、報告が不十分な部署が幾つかある。

経営者は会社という船の舵取りをしなければならない。
船が大きくなればなるほど、曲がり出すまでに時間がかかる。
常に正確で迅速な判断や予測を立てる必要がある。
その為には、偏った私見を除いた正確で漏れの無いデーターが必要である。
メールという便利な道具があるのだから、
わざわざ会わなくても、どんな時間であろうが報告できるはずである。
みなさん、これらのことを肝に銘じて、どんどん報告してください。

ECSフーズのT社長は、報告しすぎである。
彼からの夕方5時半ごろの電話は、決まってこうである。
『料理人の誰それが、明日半休を頂きたい』と。
そのぐらいは自分で判断してほしい。

いつもなら、その地の美味い名物料理だけを、
売切れになるまで、毎日腹一杯食べるのだが、
海辺の癖に美味いものが無い。
名物は白身魚のフライをタルタルソースで食べる、
マクドナルドのフィレオフィッシュにそっくりなもの。
それ程喜んで食べるものではない。
一度だけ注文したが、二度と注文することは無かった。

現地では、新型インフルエンザのニュースは一つも無かった。
エジンバラ空港でも、マスクをしているのは日本人だけ。
同じスコットランドの別の空港では、インフルエンザが発生しているのに、
空港職員まで、誰一人マスクしていない。

帰りの経由地もアムステルダムのスキポール空港。
待ち時間に、またまたカジノでボロ勝ち。
今回の旅費を、利息まで付けて返済してもらった。

最終日、セントアンドリュースから車で2時間。
『THE NORTH BERWICK GOLF CLUB』へ。

16時スタートなので、午前中から電車に乗ってエジンバラの町の散策へ。
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エジンバラ城。

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美術館。なんと無料。
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海沿いのコースで、この日も風速30メートル級の暴風。
しかも、前半大雨でとても寒かった。
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翌日、ついに念願のオールドコースでプレー。

前日より凄い風速30メートルの暴風。
雲の動きが異常に速く、1時間おきに晴れたり、雨が降ったり。
傘をさすも10秒で大破。
雨に濡れると体感温度が想像以上に低く、手がかじかむ。
乾燥しているので晴れるとすぐに乾き、逆に汗ばむくらい。
風にもたれかかっても、倒れない。
何だか人間が自力で飛べるような錯覚に陥る。

ティーアップしたボールが何度も落ちる。
進まないので、急いで打つ。
揺れているボールを打つのはとても不安だ。
何よりもアドレス時に身体を静止出来ない。
揺れる身体で、揺れるボールを打つのは、もっと不安だ。

(アゲインストの時)
平坦な道も急斜面を登っているようだ。
雨が顔に突き刺さり激痛が走る。
バンカーの近くでもないのに、砂が目や耳に入る。
160ヤードのショートホールはドライバーで狙う。
8番アイアンのフルショットが50ヤードも飛ばない。
ロングパットは、生涯初のパターのフルショット。

(フォローの時)
バックスイングが重厚な扉を開ける時のように重い。
200ヤードはアプローチウェッジで狙う。
直線のミドルホールは、ワンオンを狙うがバンカーが邪魔をする。
ボールが止まらず、ディープラフやバンカーでやっと止まる。
登りのロングパットは軽く触るだけ。

(横風の時)
斜め45度。隣のホールでプレーする人を狙いショットするのは、怖いものがある。
高いフェードボールを打とうものなら、上空で真横に流されシャンクのよう。
風がどんな傾斜より強く、傾斜と逆の方向に曲がる。

(結果)
またまたスコアカードを吹き飛ばされ、
前半のスコアが確認できないのは残念だが、後半は44と、
これだけの悪条件の中、善戦したと自負しております。

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海も風で荒れている。

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開始前、パーマーと一緒にパッティング練習。

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(アゲインストのバンカーでは、顔が砂まみれになるので、目を閉じて打つよう指示される)

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ジョンディリーやデービスラブⅢなど有名選手のキャディーを務めた経験のある、
ラッキーにキャディーを任せる。
彼の指示は適切で、7メートルのパットを3度決めた。
7番アイアンで100ヤード打つ、スコティッシュショットなるものを伝授してもらう。
ゴルフの幅が広がった。
(ここでも髪の毛がオルーバックなのは風の仕業)
(風が強すぎて帽子もかぶれない)

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17番ホテル越えのホール。
想像してたよりは、全然簡単に越えることができる。
当然バーディー逃しのパー。
(髪の毛が立っているのは、パンクを意識してるのではなく、風)

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18番ティーショットを終え、『嘆きの橋』を渡る。
17番ホールでは晴れていたのに、急に雨に変わる
(オールバックは風!)

翌日はカーヌスティーでプレー。1999年の全英オープンで、
フランス人ゴルファー、バン・デ・ベルデのカーヌスティーの悲劇で有名なコース。
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朝、風速28メーターの暴風。
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ホテルのロビーでアーノルドパーマーとバッタリ会い、
9時40分オールドコースでスタートすると聞いたので、折角だから見物に。
パーマーも『こんな暴風のセントアンドリュースでのプレーはファーストタイム』と
驚いていた。
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風速28メートルとは、時速100キロで走る車の上でショットするようなもの。
グリーンに一度止まったボールも動き出す。
ボールマークも簡単に出来ない。
キャディーのアドバイスもあってバーディーを連発するも、
暴風でスコアカードを吹飛ばされ、トータルスコアがわからなくなってしまった。
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(このゴルフ場のメンバーのトムにキャデーについてもらう)
(オールバックの髪型にしているわけではなく、強風でオールバックになっている)

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(最終ホール。カーヌスティーの悲劇をうんだ小川)
(耳の上が白く写っているのは、円形脱毛ではなく、強風でハゲているように見える)

水曜日担当の川崎です。

先月末、大手生命保険様の開発プロジェクトで活躍しているS山君の結婚式に招待されました。会場は明治記念会館で執り行われました。豊かな緑に包まれた庭園は1000坪もあり、新緑のこの季節、好天にも恵まれ、まさに”美しい日本の結婚式”といった感じでした。

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美しい日本庭園の撮影から始まり、私の拙い挨拶後、乾杯の挨拶を、ECSで一番お洒落なK山君が行いました。新郎とはプライベートでも付合いがあり、心のこもった素敵な挨拶でした。爽やかイケメンの新郎S山君と美人で笑顔がとても素敵な新婦、美しい琴の音色の中、華やかで温かみのある結婚式でした。式の終盤には、営業のK沼氏が号泣。我が娘の嫁ぐ姿を想像したら、涙が止まらなくなったらしい・・・。(娘さんはまだ小学生、先が思いやられます。)

お二人の永遠の幸せをお祈り申し上げます。

初日はセントアンドリュース(ニューコース)でのプレーとなった。
ニューコースといっても、200年以上の歴史がある。

朝食はタマゴ・ソーセージ・ベーコン・トマト・マッシュルーム等が入った
スコティッシュブレックファースト。

門番のスカートを着た髭の男に、今日の天候を聞くと、
風は風速15メートル、1時間おきに雨と晴れが交互にくるとのこと。
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まずは、ドライビングレンジへ。
曲がり方は分かるのだが、右斜めからのアゲインストの方向しか確認できず。
距離の表示が無いので、どれだけの飛距離か解からない。
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スコットランドでの初ラウンド開始。
キャディーのトムには悪いが、アドバイスを無視し自分のゴルフをやって見る事にした。dscf1160

強風とブッシュに苦戦したが、OUT39・IN43の82で初日を終了した。

夜はコースに隣接し19番ホールと呼ばれているバーでスコッチをガブ飲み。
時差ぼけと、長旅の疲れと、酔いでぐっすりと眠った。

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ゴルフ発祥の地で知られる、セントアンドリュースに行くことになった。

関西空港から1年ぶりに経由地のアムステルダムのスキポール空港へ到着。
乗継に2時間程あったので、空港内の『HOLLAND CASINO』へ。
英国の通貨(ポンド)は使用出来ないと言うので、とりあえず2万円をユーロに両替。
ルーレットに陣取り、勝負開始。
アッと言う間に、7回連続のゲット。
今回必要の無いユーロで財布はパンパンになり、
目的地エジンバラ空港に到着。
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専用バスでセントアンドリュースのオールドコースホテルへ。
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夕食までの時間、これから戦うオールドコースを偵察。
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17番のトミーズバンカーで記念撮影。
夜9時というのにまだまだ明るい。
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夕食後、ホテルのバーで店員を相手にスコッチで乾杯。
アーノルドパーマーが明日から宿泊するとの個人情報を聞き出す。
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先日紹介した『ゴルフお遍路』の一環として、今回は福岡県に行った。

47都道府県の中でも、面積の広い北海道、離島の多い鹿児島・沖縄は、
移動距離の関係上、何回かに分けて『お遍路』しなければならない。

ここ福岡県は、食べ物が美味いのと情が溢れる場末のスナックがあるのは当然だが、
攻略しなければならない名門コースも沢山あるため、
何度も訪れねばならないポイントである。

すでに、門司ゴルフ倶楽部・九州ゴルフ倶楽部八幡コース・小倉カンツリー倶楽部は
制覇しているのだが、あと4箇所、絶対に行かねばならないコースが残っている。

今回はこの内の2箇所、福岡センチュリーゴルフ倶楽部と芥屋ゴルフ倶楽部。
ゴルフバッグを背中に担ぎ、たった一人で殴りこんだ。

夜は博多に宿をとり、近くの『馳走屋黒川』で泳ぎイカ、馬の生肝、シャコ、オコゼを堪能。
2次会は中洲の外れの場末のスナックで、ポールポッツばりにオペラを熱唱。

福岡では、玄海GC、若松GCを残すのみとなった。

※福岡センチュリーGCは素晴らしいコースで、今回のお遍路達成後、
 もう一度チャレンジしたいコースとして、リストに載せておいた。