Archive for 5 月 15th, 2009

翌日、ついに念願のオールドコースでプレー。

前日より凄い風速30メートルの暴風。
雲の動きが異常に速く、1時間おきに晴れたり、雨が降ったり。
傘をさすも10秒で大破。
雨に濡れると体感温度が想像以上に低く、手がかじかむ。
乾燥しているので晴れるとすぐに乾き、逆に汗ばむくらい。
風にもたれかかっても、倒れない。
何だか人間が自力で飛べるような錯覚に陥る。

ティーアップしたボールが何度も落ちる。
進まないので、急いで打つ。
揺れているボールを打つのはとても不安だ。
何よりもアドレス時に身体を静止出来ない。
揺れる身体で、揺れるボールを打つのは、もっと不安だ。

(アゲインストの時)
平坦な道も急斜面を登っているようだ。
雨が顔に突き刺さり激痛が走る。
バンカーの近くでもないのに、砂が目や耳に入る。
160ヤードのショートホールはドライバーで狙う。
8番アイアンのフルショットが50ヤードも飛ばない。
ロングパットは、生涯初のパターのフルショット。

(フォローの時)
バックスイングが重厚な扉を開ける時のように重い。
200ヤードはアプローチウェッジで狙う。
直線のミドルホールは、ワンオンを狙うがバンカーが邪魔をする。
ボールが止まらず、ディープラフやバンカーでやっと止まる。
登りのロングパットは軽く触るだけ。

(横風の時)
斜め45度。隣のホールでプレーする人を狙いショットするのは、怖いものがある。
高いフェードボールを打とうものなら、上空で真横に流されシャンクのよう。
風がどんな傾斜より強く、傾斜と逆の方向に曲がる。

(結果)
またまたスコアカードを吹き飛ばされ、
前半のスコアが確認できないのは残念だが、後半は44と、
これだけの悪条件の中、善戦したと自負しております。

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海も風で荒れている。

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開始前、パーマーと一緒にパッティング練習。

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(アゲインストのバンカーでは、顔が砂まみれになるので、目を閉じて打つよう指示される)

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ジョンディリーやデービスラブⅢなど有名選手のキャディーを務めた経験のある、
ラッキーにキャディーを任せる。
彼の指示は適切で、7メートルのパットを3度決めた。
7番アイアンで100ヤード打つ、スコティッシュショットなるものを伝授してもらう。
ゴルフの幅が広がった。
(ここでも髪の毛がオルーバックなのは風の仕業)
(風が強すぎて帽子もかぶれない)

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17番ホテル越えのホール。
想像してたよりは、全然簡単に越えることができる。
当然バーディー逃しのパー。
(髪の毛が立っているのは、パンクを意識してるのではなく、風)

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18番ティーショットを終え、『嘆きの橋』を渡る。
17番ホールでは晴れていたのに、急に雨に変わる
(オールバックは風!)