東京に在住している百数十名の高校の大先輩方が中心となって、
年2回ドンチャン騒ぎをする集団『りんどう会』という組織に
7年前から入会している。
歴史は長い。
昭和 2年 同窓会を芝蘭会と命名
昭和 5年 芝蘭会東京支部設立
昭和28年 東京支部を乙女会に改称
昭和33年 乙女会をりんどう会に改称、現在に至る
年2回の会合は春と秋に開催され、春は神奈川県の湯河原温泉。
女性先輩が営まれている『うおき』という旅館を一泊二日で貸切、
土曜日の昼から翌朝まで、この旅館は不夜城と化す。
何故かメンバーで一番若いのはいつも僕達。
あとは10歳~50歳くらい年上の大先輩ばかり。
近い年代がいない。
何年か前、後輩が一人来たのだが、先輩方のパワーに圧倒され
音信不通となった。
何故僕達の年だけが、大先輩のパワーに対抗できるのか?
今日は特別に、その理由を説明しよう。
前日(金曜日)の夜から、同級生だけで、
静岡県の熱海温泉に集合し、寿司屋で宴会開始。
2次会は伊豆長岡温泉まで移動し、パブのはしご。
3次会は再度熱海温泉に戻り、さらに豪遊。
予約していた旅館に戻り数時間仮眠し、翌朝湯河原温泉へ。
午前中から『まぐろや』という寿司屋で宴会開始。
午後1時に宴会を切上げ、同窓会の会場『うおき』へ。
前日から直前までのお酒と、疲れを通り越したせいで、
普通では考えられないくらいハイテンションになっている。
長時間このテンションを維持しつつ、大先輩方に接するのである。
今年もこの作戦で、『りんどう会』を乗り切ることができた。
皆さんも是非ためしてみてください。


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