ITソリューション事業部の藤川です。
伝説の外資系トップと言われる新 将命さんの「経営の教科書」という本を読み、大変感銘を受けました。
その中でも「情熱のタイプ」という部分が大変参考になったので、ご紹介したいと思います。
一言で情熱といっても、その中には5つのタイプがあるそうです。
「1.自燃型・2.可燃型・3.不燃型・4.消化型・5.点火型」で、最も多いのが可燃型で、誰かが
マッチを擦ってくれれば燃える事ができる人間。経営者は1および5の能力が必要で、1のように
自分で情熱を燃やし、持続させる事ができ、5のように最も多い可燃型人間に点火する事ができる
タイプとの事です。すごく的確な分類だなと思いました。
2・6・2の法則というのもよく聞きますが、3は正に最後の2に当てはまってしまう人です。
どんなに優秀な人材が集まっても、必ず生まれてしまう人たちです。
更に問題なのが「消化型人間」です。燃えた人たちの勢いを止めてしまう人。私も何人もこのタイプに
会った事があります。時には加熱しすぎた人間を落ち着かせるのも大切ですが、そういう人間がトップに
立ってしまうと、会社の情熱、勢いを持続する事は不可能だと思います。私も1.5でいられるようがんばりたいと思います。
ECSでも自燃型、可燃型の社員が多く存在すると思っています。出向する機会が多いので
会社をよくするために発火させる事ができる事も知らない可能性があります。そういった隠れた燃焼系人間と
更なる会社の発展を進めていければと考えています。
またもう一点、上記の本で会社の理念、ビジョンの重要性が書かれていました。トップだけで決めるのではなく、
多くの社員で決めていくべきと。今もビジョン等ありますが、ぜひ皆で形にして浸透させていきませんか??


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