Archive for 4 月, 2010

不景気のためか近頃よく本屋や電車の中吊り広告でドラッカーの名前を
見かけます。20世紀~21世紀初頭にかけて最大の経営学者の
『ピーター・ドラッカー』。

マネージメントに携わる方においてはよく聞く名前かと思いますが、
経営者でなくとも多くの方にとってドラッカーの残した言葉は、
人生の重要なヒントに成りうるものとなるでしょう。

自戒の意味が強いのですが、少しでも皆さんの役に立てば幸いと思い
今週はドラッカーの言葉の幾つかを紹介させて頂こうかと思います。

『意見の対立は重要である』(創造する経営者)

『行うべき意思決定は満場一致で決められるものではない。相反する
 意見の衝突、異なる視点との対話、異なる判断の間の選択があって、
 初めてうまくいく。一つの行動だけが正しく、他の行動はすべて
 間違っているという仮定からスタートしてはならない。自分は正しく、
 彼は間違っているという仮定からスタートしてもならない。
 ただし、意見の不一致の原因は必ず突き止めなければならない。』
(経営者の条件)

 私自身、「より良い物を作り上げたい」と強く思う時、自信を持って
 出した意見に対する反論に度々ストレスや憤りを感じる事があります。
 しかし弁証法的に考えるならばテーゼ(命題)があり、それに対する
 アンチテーゼ(反命題)があってはじめてアウフヘーベン(止揚)され
 ジンテーゼ(総合命題)が生まれるわけです。

 ですから対立する意見が出た時は真摯に受け止め、これでより良いものが
 生みだせる機会を得たとありがたく思うよう心がける必要があります。
 反論に対して感じる不快感というのは、大概、本来の目的から反れた所に
 ある個人的な感情・自尊心が根本にあるからです。

『成果を上げ続ける人は、フェイディアスと同じ仕事観を持っている。
 神々しか見ていなくても完全を求めていかなければならない。』
(プロフェッショナルの条件)

 これは語るに及ばず、我々エンジニアが最も忘れてはならない事でしょう。
 元々日本人は仕事の品質・信頼性においては他国より意識レベルが高いと
 個人的には認識しておりますが、改めて高い意識を持ち、仕事に誇りを
 持ち、着実に実践し、振り返る。それが知的労働すら安いところへ
 流れていく昨今において、我々が世界と渡り合う大きな鍵となる事と思います。 

『日常化した毎日が心地よくなたっときこそ、違ったことを行うよう
 自らを駆り立てる必要がある。「燃え尽きた」とは、たいていの場合、
 飽きたというだけのことである。たいしたことではないもののために
 朝出かけるほど、疲れを覚えるものはない。』

(プロフェッショナルの条件)

 長く同じ仕事に携わり業務や顧客との関係性に慣れてくると、
 どうしてもそこに心理的な隙が生まれてくると個人的な経験からも
 感じることがあります。あまりエネルギーを割かなくとも
 一定以上の成果を上げられるような段階にある場合は
 特に顕著になってきます。

 長く携わっているからこそ気づける事、築ける関係性というものが
 あります。与えられたミッション以外に顧客やチームの皆にさらに
 貢献できる事は何か、この経験を他の何かに活かすことはできないのか
 考える段階なのだと私自身、そう考えています。

前田 

今週担当の古賀です

 

今回はリニューアルオープンした『四季彩々 よかよか』を御紹介したいとおもいます。

 

皆様、御存じだとおもいますが以前は京風料理をメインにやっていました萬蔵ですが、

今回のよかよかは九州料理をメインとした居酒屋にイメージチェンジ。

 

『よかよか』とは博多の方言で『いいよ、いいよ』と言う意味なんです。

福岡出身の私としては昔懐かしい味が堪能出来て大変うれしくおもいます

 

私も既に友人といく度となく利用しております

なかでもオススメの料理は

言うまでもない産地直送の新鮮な魚でしょう

博多市場から直接仕入れているだけあって新鮮そのものです。

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新鮮な刺身ですよ♪

 

 

他にも霜降りの馬刺、売り切れ必須の馬のホルモンの煮込み、

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『このなんとも言えない味噌との相性が抜群』

 

 

ホッケと思う様な巨大なアジの干物等九州の美味しい料理をふんだんに味あえます

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『あぶらののりまくりの、アジ干物』

 

まだ、来店されていない方は是非友人、御家族、彼氏、彼女と一緒に行ってみて下さい

連れて行った友人は声を揃えて『うまい!』の一言です。

是非、皆様足を運んで見て下さい

 

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『私の仲間たちです!!』

 

よろしくおねがいします

 

 

今週担当の藤野です

去る3月に某システム会社様(建築関係の一部市場にてシェアトップです。)の社員SE様向けに対して、弊社より技術講習会を開かせていただきましたので、この場を借りてご報告させていただきます。

今回講習をさせていただいた某システム会社様から去年一括の開発案件を発注していただき、大変品質等に関して高い評価を頂いた事がきっかけとなりました。
講師はその一括案件にてリーダーをしていただいた大阪のK山さんにお願いしました。

この講習会は週1回(2h)で3週に渡って行いまして、内容としては開発、設計に関する手法や心構え等が主となりました。
この講習会も大変好評を頂き、来月5月~の予定でまた第2弾を行う予定です。
併せて新規に開発の発注もしていただきました。

今回大阪では初の試みとなりましたが、色々と気づいた点がありました。
お客様が本当に喜んでいただける事とは何か?に関して自分自身理解していたようでも、実はほとんど分かっておらず、ただ単純に品質の高いソフトを作り、納品するのは当然で、それ以上にお客様が求める事に関して深く見ようとはしていなかったと深く反省した次第です。
と同時にこれからはシステム開発のみではなく、今回の講習の様に、我々がお客様に対して出来る事は他にどれだけあるのかを再度洗い出してみようとも思いました。

例えば魚屋さんや漁師さんが自分達の今まで培った魚に関する調理方法等を
活かしてクッキング教室を新規に立ち上げる様な・・・

色々アイデアが出てきてキリが無いので今回はこのあたりで失礼いたします。
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今週担当の川崎です。

2010年3月27日(土)、野球部が今年初めての練習を行いました。 オフには強力な新戦力も加わり、昨年以上に期待の持てるチームとなりました。 この日は風が冷たく、3月下旬とは思えない気候の中、各自スロースタートでの調整となりました。  キャッチボールからシートノック、シートバッティングと軽めのメニューで終えました。 そんな中、初日からガンガンとばしているメンバーが1人いました。今やECS野球部、不動のエースH太君です。 先週、新婚旅行のモルジブから帰国したばかりで、今日初めてグラブに触ったと言ってましたが、冬場に筋トレを欠かさず、充分体を作ってきたとのこと。 さすがはエース、自覚、気合が違います。 そんな彼の姿を見ていると イチロー選手がよく言っている「どれだけの準備が出来ているかが重要」の言葉を思い出しました。常にベストの状態で挑む為に「準備」を怠らない。イチロー選手のこの姿勢は、どの分野においても通じるものだと思います。私自身も改めて肝に銘じたい。

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今年もS木鬼監督の下、リーグ戦の連覇、そして関東IT野球大会の優勝目指し、チーム一丸となって頑張りましょう!!