Archive for 5 月, 2010

今週担当の藤野です

10年後の私たちの仕事はいったいどのような状態になっているのでしょうか。おそらく仕事の内容は大きく様変わりしていると思われます。
10年後には最近良く耳にするクラウドコンピューティングが企業に浸透していき、システムに携わる人間の役割も大きく変わるはずです。システムの開発・保守・運用などの仕事がなくなっているかもしれません。
システムの仕事としてどんなものが残っていくのか、個人の存在価値を見直す時期に来ているのではないでしょうか。
もう少し、自分の未来を想像しながら今やるべきことを実行していくことが必要だと思われます
私もそうですがどうしても目先の仕事にとらわれがちになります。当然、現状の仕事をこなしていくのは大切なことです。
恐いのはそのことがマンネリ化してしまって先に進めなくなることです。
それを避けるには前向き思考で、新しくい色んなことに挑戦していくことが絶対に必要不可欠だと思います。
是非、当社の未来をみなさん自身で考えてもらいたいと思います。

ECSコンサルティングの藤川です。

今週は古賀副社長の番でしたが、どうしても発表したい事がありましたので、入れ替えていただきました(笑)

新会社設立が決定してから、ずっと新会社の経営理念、ビジョンを考えていました。しかし中々決めることができずにいたのですが、設立後に多くの方々と出会う中で、ついに「これだ」と思う言葉に出会うことができました。

それは「感動」です。

詳しい経緯は私のブログでご紹介していますので、ご興味ある方はぜひご覧下さい。

こちらの言葉を元に経営理念やビジョンを作成中です。

「感動」をテーマに掲げることが決まった日、素晴らしい出来事がありました。

現在、大河ドラマ「龍馬伝」や映画「書道ガールズ」で書道指導をつとめる金敷駸房先生が「感動」の文字を贈っていただける事となりました!

金敷駸房先生「感動」

金敷駸房先生「感動」

この文字に恥じないよう、また掲げただけで浸透しない言葉にならないよう、実務レベルまで落とし込んで、全社員の指針となるようにしていくのが私の使命です。

必ずや皆様に「感動」を与えることができる素晴らしい会社にしていきます!

今週担当の川崎です。

先週も黒田社長のブログで紹介されましたが、2010年5月、新会社ECSコンサルティングがスタートしました。

株式会社ECSは設立以来、毎年2ケタ成長を遂げていましたが、前期は初の減収減益といった不本意な実績となりました。今期については、増収増益はもちろん、2ケタ成長目指し、社員一丸となって取組んでるところですが、この現状を打破すべく、この不況時に敢えて新会社が立ち上げる、黒田社長のこの決断を誇りに思っております。

この厳しい時期に、敢えて、何故?

それは、今後ECSグループが、勝ち残っていく、生き残っていく為の方向性を示したもので、我々一人ひとりの意識改革、向上を促したものです。私も含め社員の皆さんには、是非強い刺激受けてもらいたいと思っております。

グローバル化がどんどん進行していく中、今までは世界第2位の市場である日本で勝負していれば勝ち残れたのですが、今後はこのIT業界もグローバル化の波には逆らえません。既に海外でのオフショア開発は当たり前、国内でのアジア技術者の活躍も凄まじい勢いで伸びています。

そんな現状の中で、勝ち残っていく為には、どうすればいいのか?

突き詰めていくと、「我々の強みとは一体何なのか」を、より理解し、この強みを武器に戦っていくしかありません。

日本または日本人の特性・強みとは何なのか?

ECSの強みとは何なのか?

これらのことを熟考すると、同時に沢山の課題も浮かび上がってきます。

「優秀な人材」が一番の武器であり、課題でもあります。いかに特別な人材を育成出来るかが、今後のECSグループ成長の鍵になります。

ECSはITスペシャリストや業務スペシャリストの育成を。

アジア・世界の中で勝ち残っていく為に、一人ひとりが高い目標意識を持ち、特別な存在となり、成長していくしかないと考えております。

ECSコンサルティングとECSが切磋琢磨することにより、今までには無かった新たなシナジーを生み、ECSグループ全体の活性化、向上に繋がると確信しています。高い志、スペシャリストを目指し、日々精進しましょう!

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この内田樹さんの「日本辺境論」は”日本人とは何ものか?”を追求した非常に素晴らしい日本人論です。興味のある方、オススメします。              

黒田です。

自分で決めたこととは言え、
6週間に1度しか自慢話を書けないのは、やはりもどかしい。

しかし、ブログを書くことに慣れ、テンションが上がってきた
(僕はこの現象をブログ・ハイと呼んでいる)
F野・K賀・M田・F川氏達に、『書く権利を返還せよ!』とは、
絶対に言えない。
逆に『権利を返還する!』と言ってきても、返還させない。

前置きはさておき、
この6週間で繰り広げられた数々の伝説の内、
今回は3つの自慢話に絞ってお話しましょう。

その1、(ECS第19ビル購入)
3月の横浜のホテル(ECS第18ビル)に続き、
平成22年4月28日にECS第19ビルを購入しました。
場所は、新宿区の市ヶ谷。
外堀通りに面し、有楽町線市ヶ谷駅を上がってすぐ(1メートル)。
JRの車内からだけでなく、市ヶ谷駅のホームからも見えています。
今回は、病院とドラックストアの入っているメディカルビルです。
今後は『ハマのホテル王』だけでなく、
『ガヤのメディカル王』と呼んでいただいても、
社員食堂『よかよか』で御馳走することになるでしょう。
従業員の皆さんチャレンジしてみては?

その2、(新会社設立)
ECSのコンサルティング部門が順調に業績を伸ばしてきたので、
今後の更なる発展に備え、権限委譲による責任体制の明確化と、
迅速な意思決定を行えるよう、独立分社化させ、
新会社を設立しました。
社名は株式会社ECSコンサルティング。
本店は千代田区飯田橋のECS第3ビル5階。
新社長にはアラサーのF川氏。
副社長はアラフィフのK賀氏。
東京の責任者(取締役)としてアラフォーのK沼氏。
大阪の責任者(取締役)としてアラフォーのY本氏。
事業内容は先週書かれた、F川新社長のブログを参照してください。

『数年でECSの業績をブッチギリ、ECSの事務所とかわってもらう!』が、
合言葉だそうです。

今後、K沼氏とY本氏にも、
このブログを書く権利を与えることにします。
返還すると言っても返還させません。
これで8週間に1度しかブログの順番が回って来なくなりました。

その3、(上海万博)
この2ヶ月間、休むことも無く馬車馬のように働き、
ECSアセットマネジメント・ECSコンサルティングの2社設立。
ECS第18ビル・ECS第19ビルの2棟購入。
ECSフーズの漁業組合加盟とリニューアルオープン。
その他もろもろ。と、色々やってはきましたが、
取りあえず、日本での仕事は一旦休憩とし、
次はECSチャイナのことをと、中国(上海)へと向った。

まずは、上海万博に顔を出し話題づくり。
長文になったし、ニュースで上海万博のことは、
皆さんご存知だと思いますので、
写真だけ載せておきます。

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久々に投稿する番が回ってきました、藤川です。

お聞きしている方も多いかもしれませんが、ECSグループの新会社
ECSコンサルティング」が設立されました。

新会社は企画・コンサルティングから保守運用に至るITサービスを
トータルに提供することを目的としています。まだコンテンツを書き
きれていませんが、業務内容はWEBをご覧ください。

ITソリューション事業部はECSコンサルティングへ移行しますので、
これからはECSコンサルティングの藤川としてよろしくお願いします。

今回はもう一つお知らせがあります。ITコンサルとして携わらせて
いただいている、博多学園様のiPad導入に関するプレスリリースを
投稿しました!

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国内初!博多高等学校が「iPad」を 100台導入、
次世代型eラーニングシステム構想を発表
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掲載メディア
・Yahooニュース
・マイコミジャーナル
・ITmedia
・他多数

教育コンサルとして全国で講演活動を行っている的場亮さんからのご紹介で、
3月末に博多学園理事長様とお会いしました。

「iPadを導入して学習効率アップを図りたい」と熱意をお伺い、ぜひご協力
させていただきたいと思い、教育のプロ(元、塾のNo.1講師)的場さんとECSで
コンテンツ案を企画していく運びとなり、一大プロジェクトが開始しました。

機器の導入時期やまとまった台数の確保、微妙な言い回しに関する制約、
他社様調整等がありましたが、ようやくプレスリリースが出せる段階まで
進めることができました。

ちょうど前日にテレビでソフトバンク孫社長が「教科書電子化」の必要性を
話されていたため、タイミングとしては申し分なかったと思います。

教育に大きな変化が訪れるかもしれない時に、その業務へ携われていることを
大変誇りに思っています。

今回のリリースでは、ほぼ確定していても現状では伝えられなかった大きな
ムーブメントもあり、時間が足りない事を悔みましたが、おかげさまでYahoo
ニュース、ライブドアニュース、MSNニュース、マイコミジャーナル等、本当に
多くのサイトにご掲載いただきました。

他会社様からもiPad関係で一緒にやらないかとお声掛けいただき嬉しい限りです。

これから具体的なコンテンツに関して、面白いプレスリリースを出す予定です。

楽しみにお待ちください!