Archive for 6 月, 2010

この度初めて投稿させていただきます、ECSコンサルティング

大阪の山本です。ECSに入社させていただき、早3年が

過ぎました。

前職の会社から起算しますと、このIT業界に足を踏み

入れてトータル13年になります。

思えばこの13年間の間にこのIT業界ではさまざまな

新しい商品(携帯電話、情報家電等々)をはじめ、我々に

とっては、新しいシステムの開発手法やその言語、ツール・・・

等々様々なものが出てきては消えて、の連続だったと

思います。

そんなに速く変化を続けて、いったいこの業界は何処へ

向かっているのかと考えてしまいます。

IT業界を日本語に直すと情報処理業界ですから、当然字の如く、

お客様の求めるあらゆる情報をより素早く処理して提供する

のがこの業界の使命でありますから、故にこのような激しい変化をしてゆく

のだろうと考えます。

もう一つ考えられるのが、このIT業界に限ったものではないですが、

コンピュータとはいえ我々は当然人が使うものを常に提供しているわけです

から、その人の変化し続ける要求、価値観を常に我々は追求し続ける事が

大変重要であります。

故に常日頃から周りの身近な人(家族、友人、恋人、会社、ご近所さん・・)に

関心を持ち続け、人が何に対して泣いたり笑ったり怒ったりするのかを

常に感じ取れる人でありたいと私は思っています。

ちなみに私自身、家族から「パパはKY(古い!)だ」と言われておりますが。

 

最近我々も藤川社長の下、アップル社のipad関連のお仕事に従事

させて頂き始めましたが、無限の可能性を秘めていると言われるipadを

使われる方々の気持ちを常に念頭に置きながらより多くの皆様に感動と

言う名の商品を提供できる様、これからも邁進してゆく所存で御座います。

何卒皆様からのご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

突然ですが、ここで一句、ipadに捧げます。

「かじらねば 味わい知れぬ りんごかな」

藤原さん、採点お願い致します。

 

 

以上

はじめまして「アラフォーK沼氏」こと越沼です。

新たにブログを書く権利を頂き、今回より8週に1度ではありますが
徒然なるままに、心に写りゆくよしなしごとを書きつくっていきます。
ブログを書くと言うこと自体が始めての経験で勝手がわかりませんが、
皆様、何卒よろしくお願い致します。

第一回目は私とECSの出会いについて書きたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の前職は求人媒体の営業を
13年間やっておりました。

求人営業ですので業界の縛りも無く、大手企業から中小企業、フランチャイズの
飲食店から街の個人経営商店まで13年間の営業活動の中で何百社以上の経営者の方々と商談する機会を経験してきました。

数え切れない程の求人取材をし、実際に求人広告を掲載してきた中で
「自分もこの会社で働きたい」と思えたのはほんの数社。

言うまでもなく、その中の1社がECSでした。当時は技術者の募集であったの
で応募する機会もなく。忸怩たる思いでおりましたが、数年後、縁あって営業と
して入社することになり現在に至っております。

「自分の働きたい会社で働ける」という何よりも幸せな環境で2年半を過ごし、
今回新たに設立した「ECSコンサルティング」という新しいチャレンジの場を
与えられ、更に大いなる希望に胸を膨らませております。

ECSコンサルティングは生まれたばかりの会社です。
成功に導けるのは社員一人一人の小さな努力の積み重ね以外にはありません。

だからこそ社員の皆さん、会社が社員のために何をしてくれるかではなく、
私たち社員が会社のために何ができるかを考えていきしょう。

初回なので緊張して少し堅苦しくなってしまいましたかね・・・。

今後も何卒よろしくお願い致します。

誤って先週、古雅さんの週にかぶせて記事を書いてしまいましたので
順番を正すため、今週も再び前田が書かせて頂きます。
先日、何年も前に仕事でお世話になった方から突然メールが届きました。
まだお会いして具体的な話が聞けていないので詳細は書けませんが
あるシステムの構築をその方の会社で検討しており、自社にノウハウや
経験がないから、以前、お世話になったECSの方々に一番最初に
相談したかったという内容でした。

ビジネスに結びつくか否か、当社で受けられる類の案件か否かは
現段階ではわかりませんが、このような話を受けるだけでも
私としては非常に嬉しく思い、目頭に熱いものがこみ上げてきます。

というのも以前のこのお客様との仕事では
深夜~早朝までの仕事が何日も続き、タクシー帰りが続いたり
当方の過失に因らないトラブルのフォローが頻繁に発生したりした
ものでしたから、我々のチームのモチベーション低下が心配されました。

しかし当社の技術者(とりわけM君)は嫌な顔ひとつ見せず
着々としかも確実にこなしていき、無事山場を乗り切ってみせたのでした。

そして事が全て終わった後に
「さすがに今回はちょっとしんどかったですね。
 でも誰かがやらなきゃいけなかったわけですし、不満を言ってる間に
 手を動かせば終わらせる事ができるわけですから。」
と爽やかに言ってのけるのです。

良いものを作るのが第一に出過ぎてしまい、工数管理や責任の所在が二の次に
なってしまうのは営業やマネージメントの側面から見ると決してよろしく
ないのですが、現場レベルでは彼のようなエンジニアのひたむきな
姿勢がお客様から信頼を呼び、今回のように新たな可能性を生み出して
いっているのも事実なのです。

彼らのしてきた努力を最大限実らせるためにも
今回のような機会を大切にしていきたいと思います。
前田

今週担当の古賀です

本来なら先週私の番でしたが、私事で藤川社長に代って頂きました

さてECSコンサルティングが設立されて早や一ヶ月がたとうとしています

藤川社長が先で書かれたようにECSコンサルティングの社是を府中拠点での決起集会できいてびっくりしました「感動」その言葉は私が以前働いていた会社の社長がいつも言っていた言葉でした

その言葉を藤川社長が言われた時には、なにか運命的な出会いだろうかと思った次第です

以前いた所の社長は一代で情報処理産業を株式欄に創設したといっても過言ではありません

みなさん、ECSコンサルティングは何かやる会社です

感動の名のもと皆さんで一丸となって大きくしていきましょう

先日iPadが発売されたのはみなさんご存知だとおもいます

弊社も次第にiPadの開発の受注が増えつつあり、メディアの取材も受けています

新しい事のチャレンジを行なっております

是非、皆様もiPadでこんな事ができたら面白いのではないかなと言う意見があれば、どしどし言って下さい

実践していきましょう

提案した事が受注金額に関係なく世の中に認められれば感動!ですよ

みんなで作りましょう

みんなの会社を。

「彼もしくは彼女の下で自分の子供を働かせたいと思うか。
そうであるならなぜか。そうでないならなぜか」

これは先日書いたドラッカーの人事考課に対しての言葉の
ひとつです。生産性など数値化できるケースにおいては
問題ないのですが、数値化が難しいケースでの評価において
非常に役立つ考え方であります。

仕事上メンバーの評価が求められる立場の方々にはぜひ
覚えておいてもらいたく思います。
またこの考え方は会社においても使えるであろうと思います。

「自分の所属する会社で我が子を働かせたいと思うか。
そうであるならなぜか。そうでないならなぜか」

この質問を高収入で安定した大企業にお勤めの
当社のお客様の何人かにしたところ、私の予想に反して
「自分の子には違うことをさせたい」という回答が
半分ほどありました。

他人からみれば恵まれているような方々でも
会社に対して様々な思いを抱えているわけですから
ECSにおいても良い会社にするために改善すべき点は
たくさんあるかと思います。

私ごときが言うのは大変におこがましいのですが
経営陣の皆様方にも、ぜひともこの点について自問自答して頂き
組織としての強みを高めていければと思います。

前田