この度初めて投稿させていただきます、ECSコンサルティング
大阪の山本です。ECSに入社させていただき、早3年が
過ぎました。
前職の会社から起算しますと、このIT業界に足を踏み
入れてトータル13年になります。
思えばこの13年間の間にこのIT業界ではさまざまな
新しい商品(携帯電話、情報家電等々)をはじめ、我々に
とっては、新しいシステムの開発手法やその言語、ツール・・・
等々様々なものが出てきては消えて、の連続だったと
思います。
そんなに速く変化を続けて、いったいこの業界は何処へ
向かっているのかと考えてしまいます。
IT業界を日本語に直すと情報処理業界ですから、当然字の如く、
お客様の求めるあらゆる情報をより素早く処理して提供する
のがこの業界の使命でありますから、故にこのような激しい変化をしてゆく
のだろうと考えます。
もう一つ考えられるのが、このIT業界に限ったものではないですが、
コンピュータとはいえ我々は当然人が使うものを常に提供しているわけです
から、その人の変化し続ける要求、価値観を常に我々は追求し続ける事が
大変重要であります。
故に常日頃から周りの身近な人(家族、友人、恋人、会社、ご近所さん・・)に
関心を持ち続け、人が何に対して泣いたり笑ったり怒ったりするのかを
常に感じ取れる人でありたいと私は思っています。
ちなみに私自身、家族から「パパはKY(古い!)だ」と言われておりますが。
最近我々も藤川社長の下、アップル社のipad関連のお仕事に従事
させて頂き始めましたが、無限の可能性を秘めていると言われるipadを
使われる方々の気持ちを常に念頭に置きながらより多くの皆様に感動と
言う名の商品を提供できる様、これからも邁進してゆく所存で御座います。
何卒皆様からのご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
突然ですが、ここで一句、ipadに捧げます。
「かじらねば 味わい知れぬ りんごかな」
藤原さん、採点お願い致します。
以上


Entries (RSS)