Archive for 2 月, 2012

黒田です。

またまた、某大手生命保険会社様から
ビルを購入させていただきました。

大阪にECS第22ビル
兵庫にECS第23ビル
京都にECS第24ビル
福岡にECS第25ビル

(写真はECSホールディングスのホームページを参照)

これを機に、福岡にECSの支店をOPENすることも決定。

今まで東京の都心部を中心に、
買い進めてきたECSビルだが、
今期購入した6棟は大阪、北海道、大阪、兵庫、京都、福岡と
ついに日本列島縦断に成功。

『ダバシの居酒屋の大将』、『田町の暴走列車』、
『芝大門のカラオケチャンピオン』、『上野のバイク少年』、
『ハマのホテル王』、『ガヤのメディカル王』
『府中の京王ボーイ』、『杉並の黒いエンペラー』、
『北のワガママ社長』、『つくばのミスターサイエンス』、
『飯田橋博士』、『天六の財務大臣』などと、
ビルを買うたびに、
様々なニックネームで呼ばれて来た私だが、
沢山ありすぎてもう覚えきれない。

そこで今までのニックネームは禁句とし、
まったく新しいニックネームを募集します。

従業員の皆さん。
社員食堂の『よかよか』で私と遭遇した時、
素晴らしいニックネームで呼んでくれた人には、
天然トラフグセットを御馳走させてもらいます。
チャレンジしてください。

しかし、つまらないニックネームなら、
怖いことになるでしょう。

今週担当の川崎です。

今年に入り、急速にインフルエンザが猛威を振るってまいす。ECS社でも2月に入り毎日のようにインフルエンザの報告を受けています。私自身も細心の注意を払っていたつもりだったのですが、先週インフルエンザに罹ってしまいました。39度以上発熱した時には、頭痛、関節痛等かなり大変でしたが、今回初めて処方されたイナビル(第一三共さんの治療薬)を服用すると、半日もしない間に平熱に下がりました。そして翌日には日常生活が出来るほど回復しました。しかもこのイナビルは1回の吸引のみでこれだけの効果が出るので、今回あまり辛い思いをしないで済みました。タミフルしか知らない自分にとっては驚きの治療薬でした。とは言え、罹らないにこしたことはありません。皆さんも今一度、予防と対策をしっかりと心掛けていただければと思います。

①外出後、必ずうがいをする。

②マメに手を洗う。

③マスクの着用。

④適度な湿度の保持。

⑤栄養バランスのとれた食事と睡眠。

これらの対策を心掛けるだけで、かなりの予防になります。

健康管理はまぎれもなく仕事のうち。

お互い、心身とも健康に十分留意しましょう!

お疲れ様です。大阪の吉井です。
皆様、寒いですがお元気でお過ごしでしょうか。

3年後、大阪の繁華街・ミナミは水着女性であふれるかもしれない。
最近、「大阪10大名物づくり」構想とかいって、その中のひとつ2015年をめどに大阪の繁華街・ミナミを流れる道頓堀川に全長2Kmのプールを造り、世界遠泳大会を開催しよう。というぶっ飛びプランが具体的な検討に入ったそうで、建設費用等の問題も山積みだそうですが、大阪を元気にする為に、水着女性で・・・いや、今までの考え方を飛び越えてぜひやろう、どーんと行こうという攻めの姿勢と勢いは是非とも見習いたいと思います。

ところで先日、とある保険会社主催のボーリング大会に急遽山本さんと助っ人で大阪屈指のスポーツマンSEの「O川」さんと共に3人で行って来ました。
え、もう何年もやっていないボーリングって。て思いながらも冬場のさらにカチカチな私の体を動かさなあかんと思いチャレンジしてきました。
その大会は、数社数十人程度、2ゲームで競う小さなボーリング大会でした。
とりあえず大会前に練習を少しする時間が最初にあり、あんまりまっすぐ行かない私のボールと共に練習だけでもう満足して帰ろうと思いましたが、1ゲーム目がはじまりました。
「トリャー!」と投げましたが、いきなりガーター。でアレ?
また「トリャー!」と投げましたが、またガーター。でアリャっと2連チャンでガーターで0とか・・・私はたぶん運動不足及びセンスもなく、散々な結果でした。
ありえない事態に後ろでみんなの笑い声。
山本さんやO川さんは、見事なストライクとかを幾度か繰り出すのに・・・・
という感じで、なんとO川さんは、最後なんと全体の個人成績でいつのまにか3位で表彰されてました。
見事ビリになった私は、そのスキに罰ゲームで道頓堀川をシャンプーハットを付けて泳げ!という指令を無視し、そそくさと逃げました。
やはり大阪屈指のスポーツマンSEのO川さんは、普段から体を鍛えていて、スタイルも良くスポーツもできる。
昨年の夏はいちびって草野球で肉離れになったりした私、勢いもですが何でもいいからもっと体を動かし鍛えないとダメだと感じます。

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こんにちは、津島です。

最近ますます普及が進むスマートフォンやタブレット端末。
営業マンがiPadを取り出して説明する姿も珍しくなくなってきました。
今日は、現在コンサルティングをしているお客様のiPad活用事例をご紹介したいと思います。

東京港区にある広尾学園高等学校では、iPad2150台導入して授業に活用しています。授業では、調べもの、レポート作成、出来上がった資料の提出まですべてiPad2で行なっています。

今回新たな試みで、授業中の生徒の発表にappleTVを使ってスクリーンに映しだすことになりました。私も自宅でappleTVを使っていたので利便性は知っていましたが、40台のiPad2を切り替えるという使い方はさすがに未知数です。

さっそく無線機器メーカーやアップルとも相談し社内でappleTVの検証です。結果は見事切り替えることができ、無事に授業で使っていただくことができました。

その広尾学園が公開授業を行うということで、当日に向けて先生方と準備を進めてきました。物理の授業でiPad2を活用するというもので、情報の収集だけでなく数値の測定にも活用します。
当日はメディアだけでなく、全国の学校から先生方が見学に来ていました。
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中には、用意された実験道具を使うのではなくiPad2のカメラ連写機能を使って測定する生徒もいて、あまりにも斬新な発想に大人たちからはうなり声が(笑)
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まるでそろばんを弾くように、iPad2をごく自然に使いこなす生徒たちの姿が印象的でした。
大人から見たタブレット端末は、その目新しさからまるで魔法の道具のようにとらえられがちですが、彼らにとってはそれ以上でもそれ以下でもないのかもしれません。
こうした授業が当たり前になるのも、そう遠い話ではない気がしています。当日の様子は日経新聞に取り上げられました。

また、先月東京ビッグサイトで開催された「東京モーターショー2011」にて、日本精工様のiPadアプリケーションを開発させていただきました。
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ベアリングという一般的にはあまり目にすることのない自動車部品を、子供たちにわかりやすく学んでもらうことを目的にiPadアプリを開発しました。

その模様を実際に見てきましたが、子供たちがiPadアプリに夢中になっている姿を見ると感無量です!!
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iPadが発売されてまだ2年もたっていませんが、当時は考えられないような使い方がたくさん登場しました。今後も様々な現場からあがってくる斬新なアイディアを具現化すべく、ECSコンサルティングではアプリケーション開発に力を入れていきます。

現場でタブレット端末を活用したいというご要望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合せください。「こんなことができたら」という思いを具現化いたします。また、開発メンバーも随時募集していますので、我こそはという方からのご連絡お待ちしています。